未知の可能性を秘める「ヒノキ」の力を、肌へ。

あの「ヒノキ」に由来する有効成分が!

7月24日
有効成分「ヒノキチオール」がスキンケアやヘアケアでパワフルに働く…って知ってましたか?
1⃣ 薬効成分「ヒノキチオール」のパワー
2⃣「ヒノキチオール」を配合した“肌粧品”とは
3⃣ 着眼点がユニーク! ニーズに応えるラインナップ

薬効成分「ヒノキチオール」のパワー

 ここ数年、スキンケア市場の「成分合戦」はとてつもないことに…。ノーベル賞を取った技術に着目したり、新たな有効成分の発見など、世界でもトップレベルにある日本の化粧品の進化は凄まじいものがあります。
 だからこそ私は、「ロングセラーの意義」を考えることも多くなりました。ロングセラーは、確かな肌効果はもちろん、長年使い続けるリピーターが多大なる信頼を寄せる安全性をも約束してくれるもの。改めて見ると、ロングセラーと呼ばれるアイテムたちには、いつの時代にも古くならない、画期的なアプローチがありました。
 そんな私が最近知ったのが「ヒノキチオール」という薬効成分。ヒノキの精油成分に由来し、マルチな効果が注目されています。
 例えば、強力な殺菌&抗菌作用、消炎作用、皮膚浸透作用、細胞賦活作用、メラニン生成抑制作用そしてエイジングケア市場で近年注目を浴びているコラーゲン産生促進作用、サーチュイン(長寿)遺伝子活性化作用など、さまざまな効能があると解明されています。


「ヒノキチオール」を配合した“肌粧品”とは

この「ヒノキチオール」に着目した会社が、ヒノキ新薬。創業がなんと1956年という老舗です。創業者がヒノキチオールを皮膚外用剤の主成分とすることにインスピレーションを受け、薬効成分(医薬部外品の有効成分)として着目したのが始まり。皮膚科学に基づいた「肌粧品(きしょうひん)」として展開しています。化粧品ではない理由は、肌本来の美しくなろうという働きを助け、健やかに導くから、だそう。安定性の難しいこの成分を、安心・安全に届けるため、日々研究を重ねているといいます。
 そんなヒノキ新薬のアイテムのラインナップの幅広さには驚くばかり! スキンケアだけでもベーシック、リファインド、パーソナル、プロテクティブと4つのカテゴリー、計27アイテムが揃います。
 中でも私が注目したスキンケアが、うるおいとハリに特化した「ヒノキクリニカルREローション」、爽やかなローション状の乳液「サイトケアラクテ」、そしてこっくりとしたテクスチャーで肌を包み込むように守り、翌朝ふくふくとした柔らかさが復活する「ヒノキクリニカルREクリーム」。昔ながらのガラス瓶のヴィジュアルも、信頼感があり、逆に新しいイメージを持てます。

着眼点がユニーク! ニーズに応えるラインナップ

 さらに、特筆すべきなのがヘアケアの充実度合い。洗髪には「石けん系」と「アミノ酸系」の2種があり、洗い上がりの好みで選べます。また、発毛促進、育毛には4つのアイテムがずらり。特に新製品の「レクシァストニック」は、さっぱりとした使用感でかゆみを防ぎながら、発毛にアプローチするので、男女問わず使えるのがうれしいところ。
 ほかにも、アトピー性皮膚炎などへの抗菌作用があるAPラインや集中美容液、さらにボディケアアイテムなど、老若男女を問わず使える、幅広いラインナップには脱帽です。
 改めてロングセラーの持つ力強さ、そして安心感の重要性を認識しました。

editor :増本紀子

プロフィール

美容エディター&ライター。青森県出身。大学卒業後、書籍出版社に入社。その後、雑誌社を経て、関西にて女性誌『SAVVY』編集室勤務後、東京に戻って美容雑誌の編集部に勤務。独立後、2008年に株式会社 alto設立。現在は美容雑誌『MAQUIA』、女性誌『CREA』などの雑誌のほか、WEB連載などで、スキンケアからメイク、スパ、インナービューティなど幅広い分野で編集・執筆を手掛ける。「美容医療に頼らず、どこまで行けるか」が近年のテーマ。

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