いつの時代も愛される「コラーゲン」スキンケア化粧品の舞台裏はピュアでクリーン!想いが溢れていました。

10月13日
いまシンプルに美しく映る潤い成分の「コラーゲン」。それを代表するアイテム「スキンケアクリーム ナノアルファ」の舞台裏へ――、改めてスキンケア化粧品のロングセラーを見つめます。

工場見学「スキンケアクリーム ナノアルファ」ができるまで

1⃣ 「スキンケアクリーム ナノアルファ」の舞台裏、工場見学へ
2⃣ クリーンな工場に溢れる「コラーゲン」への想い
3⃣ いつの時代も愛される「お守りスキンケア」


「スキンケアクリーム ナノアルファ」の舞台裏、工場見学へ

ここは、(株)ニッピコラーゲン化粧品(東京・千住大橋)です。その敷地内にある「スキンケアクリーム ナノアルファ」を製造する工場、その舞台裏を見学にやって来ました。

私は製造担当の松田課長のガイド付で「クリーンルーム」、「充填作業」、「製品検査」などの様子を見学。それぞれの作業工程で徹底した管理がされていました。透明のガラス越しに見る工場は、クリーンな管理、手術室レベルのクリーンルームの作業、すべてがクリーンである記憶です。

工場内作業シーン:左「クリーンルーム」、右「製品検査」

クリーンな工場に溢れる「コラーゲン」への想い

なかでも印象的なのはクリーンルームにあったパーティクルカウンター、見学中は常に「0000」という低数値をキープしていたように記憶しています。カウンターは微粒子を検知すると数値が上がるそう。「動いていないようで、動いているんです」と、松田氏はいいます。ホコリ1つも許されない外科手術室レベルの管理によるクリーンルームで「スキンケアクリーム ナノアルファ」は充填されていました。

見学ツアーの終盤には、「スキンケアクリーム ナノアルファ」の製造体験をしました。原液の入ったビーカーが配られ、そこに中和剤を徐々に加えます。肌にいいとされる弱酸性を目指して中和していく作業です。

それは「スキンケアクリーム ナノアルファ」の製造に含まれる工程の疑似体験だそう、参加者全員が真剣、集中していました!中和点を過ぎてしまうと、ぷるんとしたジェル状にならない精密な工程が幾度も含まれるのだと体験をもって実感しました。
ここにはコラーゲンへの純粋な想いが溢れています。舞台裏の見学と体験を通じて、商品に携わる工場のみなさんが誇らしげに作業されている様子と品質管理の高さを伺い知ることができました。

いつの時代も愛される「お守りスキンケア」

こうして私たちの手元に届く「スキンケアクリーム ナノアルファ」は、原料からの一元管理による高品質なコラーゲンの抽出から精密な製造工程を経て、外科手術室レベルのクリーンルームで無菌状態で充填、製造されていたのです。

私たちが1つ1つ安心して使い続けるられるロングセラー化粧品の舞台裏には、創業110年の歴史や「コラーゲン」へのこだわりや溢れる想い、美しくシンプルに映ったのは紛れもなくピュアでクリーンの証、凄いことでした。

いつの時代も「お守りスキンケア」として愛されてきたロングセラー化粧品であることの理由が紐解けたかもしれません。



editor :Yuko Ushikoshi

プロフィール

株式会社パズルリング 取締役。「3473a」 editor in chief。 東京生まれ下町育ち。1994年 株式会社セブン&アイ・ホールディングス(旧イトーヨーカ堂)に入社。1998年 商社の傘下にて多くのモバイルサービスを手掛ける。2004年フリーランサーとして独立。2008年 モードメディア・ジャパン株式会社(旧グラムメディア・ジャパン)の創業から5年間、メディア統括責任者を務める。2014年 創業時より現職、オンラインメディアのコンサルテーションやアドバイザリー、プロモーションの企画支援等を執行している。

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