世界中で爆発的人気のNYコスメ【Glossier(グロッシアー)】

12月14日
フォトジェニックなプロダクトをはじめ、インスタグラムの投稿からお店の空間作りに至るまで、一貫した世界観で女子を魅了している【Glossier(グロッシアー)】。NYの旗艦店は、もやは観光地化するほど絶大な支持を得ているブランドです。

「Skin first. Makeup second.」

スキンケアからメイクプロダクトまで、幅広く商品を展開している【Glossier】。ご覧の通りどの商品のパッケージも完璧で、その見た目の可愛さが先行しがち…… ですが、すべて肌に優しい成分で作られており、ナチュラル志向の強いミランダ・カーも愛用者のひとりです。先日仕事で訪れた大好きなNYで、ミーハー心をくすぐられ購入した戦利品がこちら。

右奥から、
Barm Dotcom
ほのかにバニラの香りがするバームは、ワックスのようなテクスチャーで潤いが長時間持続。主にリップに使っていますが、乾燥の気になるところすべてに使えます。偏光パールによってぷるっと、リップのくすみを払って。完全パケ買いで、ホログラムが目を引く「BIRTHDAY」を選んでみました。

Haloscope Duo
ツヤ肌派なので、ハイライターとして使える「QUARTZ」をセレクト。肌なじみが良く、白浮きもしない自然なツヤ感を与えてくれます。この絶妙な質感が、【Glossier】人気に火をつけた理由のひとつ。

Lip Gloss
イメージは、ガラスに光を通したときに起こる反射。単品でも、手持ちのリップに重ねても良い感じ。多人種国家のアメリカらしく、どんな肌色にも映える商品が多いです。久しぶりにグロスの質感も良いな、と感じることのできたプロダクト。

ちなみに、この3つで¥5,500くらい。気軽に購入できる価格帯も魅力ですよね。NYに行く機会があったら、Sohoにあるペントハウスのお店に是非足を運んでみて下さい。SNSでの人気も高いことから、ミレニアルピンクなセルフィースポットも用意されています。SEPHORAや有名百貨店などにも取り扱いがなく、行列覚悟ですが、日本未上陸・配送も指定地域外なので感度の高いお土産としても喜ばれるはず!

editor :Ryoko Shimizu

プロフィール

1983年東京生まれ。大学在学中より女性誌にてライター活動開始、現在は並行してスタイリストのお仕事もしています。ビューティもファッションの延長。ストイックすぎず、楽しみながら取り入れられるTIPSを発信します。

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