スリランカ「AYU PIYASA(アーユ ピヤサ)」に聴く、アーユルヴェーダのヘアケア

薬草の宝庫!スリランカ

7月27日
これは、たっぷりの薬草オイルを頭に流すというプログラムが決まるまでと、それを体験させてもらったスリランカのAYU PIYASAに、アーユルヴェーダのヘアケアについて聴いたお話です。
1⃣ プログラムが決まるまで
2⃣ たっぷりの薬草オイルを頭に流すプログラム
3⃣ これが重要!アーユルヴェーダのヘアケア

プログラムが決まるまで

スリランカでスパイスがふんだんに採れる地域、マータレーにある「AYU PIYASA(アーユピヤサ)」へ招待していただいたときのお話から。

到着して荷物を置くとすぐに案内される場所は、カウンセリングルーム。血圧と脈拍をはかり、アーユルヴェーダ医による問診を受け、ドーシャというものを告げられます。私のドーシャは「ピッタ」だそう。

ドーシャは、人の「体質」を表すものでした。それは 風(ヴァータ)、火(ピッタ)、水(カッパ)の3つに分類され、これによって滞在期間中に受けるアーユルヴェーダのプログラムが決まります。

たっぷりの薬草オイルを頭に流すプログラム

ドクターと一緒にスパへ移動しました。これはピッタの私に用意された薬草オイル。たっぷりあるオイルをロウソクの火で温めているところです。この日にプログラムされたのは、「シロダーラ」。

「シロダーラ」は、脳のマッサージともいわれているアーユルヴェーダのプログラムです。額から頭皮、頭皮からヘアにかけて、たっぷりの薬草オイルを頭全体に流す施術です。

翌朝の目覚めは清々しく、帰国後は頭がスッキリと冴えわたっているような感覚がして、驚きました。まるで頭がリセットされたかのように、バリバリ働けました。


そして気がつきました…

これが重要!アーユルヴェーダのヘアケア

思い出せば「AYU PIYASA」では、アーユルヴェーダのプログラム中は禁酒。すべてのプログラムには、ドーシャに合った食事(献立)が含まれていました。ここでは頭の疲れや頭皮ケア、ヘアケアに関しても、食事が重要!とされていました。

そこで再び「AYU PIYASA」に、アーユルヴェーダのヘアケアについて聴きました。

「ヘアケアの対象となる人は、11:00〜13:00の間に、水でシャンプーをしましょう。さらにその30分前には、ドーシャに合ったオイルを使って各自で頭皮をソフトマッサージしておきます。お湯で洗うと頭皮の油分を取り除いてしまうため、水でシャンプーする、その後はすぐに乾かす!これを徹底すること。さらに食事は最も重要なのです。」とのことでした。

アーユルヴェーダは、体質を改善したい人向けの体質改善プログラムだったのです。一定期間、プログラム通りに生活をして体質を改善していく、いわばプチ入院のような体験を私はしていたことに改めて気づきました。
それはインド発祥の伝統医療であり、スリランカのそれとは採取できる薬草が異なるといいます。私が自身の体質改善を意識しはじめたとき、薬草の宝庫であるスリランカと出逢いました。セレンディピティを感じます。

3473世代のみなさんも、オーガニックリゾート「AYU PIYASA」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。ほかにも素晴らしいセレンディピティが待っているかもしれません。

editor :Yuko Ushikoshi

プロフィール

株式会社パズルリング 取締役。「3473a」 editor in chief。 東京生まれ下町育ち。1993年 株式会社セブン&アイ・ホールディングス(旧イトーヨーカ堂)に入社。1997年 商社の傘下にて多くのモバイルサービスを手掛ける。2003年フリーランサーとして独立。2008年 モードメディア・ジャパン株式会社(旧グラムメディア・ジャパン)の創業から5年間、メディア統括責任者を務める。2014年 創業時より現職、オンラインメディアのコンサルテーションやアドバイザリー、プロモーションの企画支援等を執行している。

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