「美肌菌」を採取!自分だけのオリジナル美容液「My美肌菌」でセルフ「菌活」

2月1日
美肌菌とは何者なのでしょうか?あなたも自身の美肌菌を採取して、自分だけのオリジナル美容液「My美肌菌」を作りませんか?
1⃣ 美肌菌とは何でしょう
2⃣ My美肌菌サービスと肌診断の結果
3⃣ 美肌菌を守る5つのtips

美肌菌とは何でしょう

ヒトの細胞60兆個のうち、ヒトのカラダに住む常在菌の数は100~200兆個といいます。そのうちの1兆個が肌のうえにいきる皮膚常在菌群と呼ばれています。

皮膚の常在菌には善玉菌、日和見菌、悪玉菌があり、善玉菌=美肌菌と理解していただければよいでしょう。これには汗や古い皮脂を栄養としてグリセリンや脂肪酸を産出することによる保湿と、肌を弱酸性に保つ働きがあります。

「美肌菌」はターンオーバーの正常化を促して、肌の硬化や角質化を防ぐといい、エイジングケアに期待ができる善玉菌なのです。

My美肌菌サービスと肌診断の結果

今回そんな「美肌菌」を私自身から採取して研究所にチェックしてもらい、美容液「My美肌菌」を作ってみることに!

まずは私の美肌菌から基礎データを採取します。付属のキットで私の肌から美肌菌を採取、つぎにそれを研究所に送付すると!皮膚常在菌全体(美肌菌+日和見菌+悪玉菌)の推定量がでます。さらにその中から美肌菌のみの推定量と美肌菌の顕微鏡写真が返送されて肌状態をチェックでき、美容液「My美肌菌」が届きます。

私の美肌菌による肌の分析結果は、皮膚常在菌の量は多いが、美肌菌の質や量がちょっと足りない模様……。黄色ブドウ球菌(悪玉菌)による浸食はみられないので、「My美肌菌」を使って美肌菌のレベルアップを目指しましょう!が、良かったポイント。そして健康でゲンキな美肌菌を増やすことによって古くなった皮脂や汗を分解、グリセリンや脂肪酸をどんどん産出させて、肌を弱酸性に保つ努力をせよ!との診断でした。

美肌菌を守る5つのtips

1.汗をかこう(適度な運動と入浴でしっかり汗をかき皮脂と汗のバランスを。)
2.湿度を保つ(理想は湿度60% 適度な加湿対策を!)
3.洗い過ぎ禁物(温度は30度でほんのり温かいお湯で洗うのが最適)
4.長過ぎる入浴は禁物(1時間以上は危険ラインかも)
5.メイク道具は清潔に!(メイク道具にはたくさんの雑菌がいるのでこまめに洗浄するなどしてケアしましょう)

最も確実で簡単な美肌菌ケアは「育てる」より「補充する」ことです!「My美肌菌」の美容液を一本ずつ使って肌に美肌菌を補充しようと思います。

みなさんもオリジナルの美容液を作ってみてはいかがでしょうか?



editor :TOKYO PANDA

プロフィール

医学修士・中国在住11年目のファッションブロガーTOKYO PANDAが中国と日本の女子の中で話題なものをご紹介♪留学中に開設したブログが中国全土で注目を集め、日本でも多くのTV番組に出演。現在は上海をベースに、オンラインセレクトショップを経営するほか、中国人女性にファッションなどを通じて“日本”を伝えるイベントを定期的に開催しています。ただいま第一子妊娠中!そんなパンダ目線で美容情報をお届けします。

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