知る人ぞ知る、パリの総合美容薬局が日本上陸。「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」

4月10日
世界各地から厳選した原材料の効能を、最大限引き出すことに注力した本物志向のプロダクト。19世紀のパリに迷い込んだかのような、美しい世界観に酔いしれて。
1⃣「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」のはじまりは1803年
2⃣ 自然体でいて、真摯なものづくりへの姿勢
3⃣ その世界観を体現した代官山にある隠れ家的ブティック

まるで肌に香りを染み込ませるように纏う、乳白色のローションタイプ。グリセリンやアルコール等の成分を一切含まない水性香水は全12種。オー・トリプル(スミ・ヒノキ) 200ml ¥16,000

「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」のはじまりは1803年

創業以来フランスで愛され続け、美にまつわる極意を伝えてきた伝説の総合美容薬局「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」を知っていますか?パリのビューティアイコンであるヴィクトワール・ドゥ・タイヤックと、アーティスティックディレクターのラムダン・トゥアミがブランドを見事に蘇らせたのは2014年のこと。世界初の水性香水を発明した調香師である、創業者の歴史を垣間見ることができる様々な芳香品をはじめ、フェイス、ボディ、オーラルケアからメンズケアに至るまで幅広く製品を展開しています。

バラの蒸留水がベース。肌を落ち着かせ、滑らかに整える。オー・スゥペールフィヌ 200ml ¥4,800

自然体でいて、真摯なものづくりへの姿勢

代表のヴィクトワール・ドゥ・タイヤックとラムダン・トゥアミ夫妻は、天然由来成分を用いていながら「オーガニック」というフレーズは謳っていません。創業当初から伝わる製法を受け継ぎながら、長い年月をかけて、世界各地から厳選した原材料を。妥協せずに本物だけを追い求めることは、彼らにとってごく自然な道のりだったのでしょう。

その世界観を体現した代官山にある隠れ家的ブティック

圧巻の内装は創業当時、19世紀のパリを思わせる空間に。伝統的なフランスの技法を駆使した重厚感のあるカウンターで、スタッフが製品について丁寧に説明してくれます。なんせ、総合美容薬局ですから。すべてが洗練されていて、隅々まで美意識が宿っている「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」の世界に、是非足を運んでみて。

editor :Ryoko Shimizu

プロフィール

1983年東京生まれ。大学在学中より女性誌にてライター活動開始、現在は並行してスタイリストのお仕事もしています。ビューティもファッションの延長。ストイックすぎず、楽しみながら取り入れられるTIPSを発信します。

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