宮澤 正明 BLOG 『〜MABATAKI〜瞬』

宮澤 正明

写真家 ・ 映画監督

写真家◎1960 年東京生まれ。

日本大学芸術学部写真学科卒業。
1985 年に赤外線フィルムを使用した処女作 「夢十夜」でニューヨークICPインフィニティアワード新人賞受賞。帰国後、ファッション・広告の分野に活動の領域を広げる。
2004 年より伊勢神宮/神嘗祭の撮影を行う。
2005 年第62 回神宮式年遷宮の正式な撮影許諾を受け「現代に生きる神話」をテーマに撮影を開始、 2013 年10月に行われた遷御の儀までの間に6万点に及ぶ作品を奉納する。
伊勢神宮の森をテーマにしたドキュメンタリー映画『うみやまあひだ』を初監督。
海外の映画祭に数多くノミネートされ、マドリード国際ドキュメンタリー映画にて2冠に輝く。

雨の京都

4月17日
桜も散りかけた雨の京都に来ている。 東京と違い、雨が降っても絵になる。 映画「うみやまあひだ」の音楽監督をお願いした立川直樹さんからちょうど1年前「森の京都」をテーマに DiscoverJAPAN誌でムック本を出版するので四季を通じて一年間撮影して欲しいとのお話を頂きき映画以来「森」付いている私はふたつ返事で承諾した。 人生の恩師・長友啓典さん監修で始まった昨年連休の富山ガラス美術館の展覧会から始まり、今年3月中旬の秋田にかほ市での上映&写真展、そして今開催されている京都府庁舎内での写真展http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170416/5595211.html 私の映画の応援隊長として支えて下さった長友さんが繋げてくれた森の展覧会は今週末長友さんの49日と日を合わすように静かに終ります。 今だ、実感が湧かない恩師の不在を雨の京都で独りたたずんでます。

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プロフィール

写真家◎1960 年東京生まれ。

日本大学芸術学部写真学科卒業。
1985 年に赤外線フィルムを使用した処女作 「夢十夜」でニューヨークICPインフィニティアワード新人賞受賞。帰国後、ファッション・広告の分野に活動の領域を広げる。
2004 年より伊勢神宮/神嘗祭の撮影を行う。
2005 年第62 回神宮式年遷宮の正式な撮影許諾を受け「現代に生きる神話」をテーマに撮影を開始、 2013 年10月に行われた遷御の儀までの間に6万点に及ぶ作品を奉納する。
伊勢神宮の森をテーマにしたドキュメンタリー映画『うみやまあひだ』を初監督。
海外の映画祭に数多くノミネートされ、マドリード国際ドキュメンタリー映画にて2冠に輝く。

宮澤 正明ブログ記事

  • 写真展「春日大社現代絵巻」

    寒中お見舞い申し上げます。 遅ればせながら皆さま今年もよろしくお付き合い下さい。 本日11日水曜日から17日火曜日[10:30〜19:30 最終日は16:00]まで、日本橋髙島屋6階美術画廊で、春日大社式年造替記念展示会の一環で写真展を開催致します。 平安・鎌倉の煌びやかな王朝文化を色濃く現代に伝える春日大社、千三百年の悠久の美の「春日大社現代絵巻」全三十六作品を是非ご覧ください。 (初日・最終日と土、日曜日は会場におりますが、不在の時間帯もありますので、もしよろしければご連絡下さい。) http://www.takashimaya.co.jp/sp/tokyo/event/syousai.html?id=8064

    1月11日

    宮澤 正明 BLOG 『〜MABATAKI〜瞬』

  • 和紙神様人形

    今日、事務所での撮影は伊勢在住で和紙人形師として著名な阿部芙美子さんの日本神話の神様の和紙人形の作品群。ここ半年ほど掛けて撮りためた約25体の神様達。この秋写真集を出版する為の最後の撮影となった。表紙候補の天孫降臨として地上に遣わされた瓊瓊杵命(ニニギノミコト)と、天照大御神の弟神で夜を司る月読命(ツキヨミミコト)が最後の被写体となった。 明日から九月、明日一日は新月、十七日は満月の十五夜である。月に縁がある九月、月夜の命の和紙人形が美しく輝いていました。

    8月31日

    宮澤 正明 BLOG 『〜MABATAKI〜瞬』

  • バリ島帰りのディナー

    10日間のバリ島サマーバケーションの後は、やっぱり寿司ですね〜、事務所で打ち合わせ後、代々木上原の「すし勘」名物の手巻き鮨を持参して帰宅。家族に大好評のディナータイム。バリ島のホテルで毎日和んでたフラワーアレンジメントがオーバラップした瞬き(MABATAKI)でした❕

    8月24日

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