「ディプティック」から待望の新型ディフューザーが登場

4月26日
キャンドルをはじめ香水やボディケアプロダクトが絶大な支持を得ている、フランス発のフレグランスブランド「ディプティック」。砂時計をモチーフにした、新たなディフューザー「Le Sablier(サブリエ)」を一足早くチェックして。
1⃣ インスタレーション形式での感度の高い発表会
2⃣ 香りはもちろん、オブジェのような優雅なルックスも魅力
3⃣ パリ本店の香り「34 BOULEVARD SAINT-GERMAIN」

インスタレーション形式での感度の高い発表会

4月下旬、ライトボックススタジオで行われた発表会。パリのエスプリを感じられる、シンプルで洗練された空間…… お目当ての新型ディフューザー「Le Sablier(サブリエ)」を体感してきました。

香りはもちろん、オブジェのような優雅なルックスも魅力

本当にディフューザーなの? この完成度の高さは、もはやアートの域。容器を上下に反転させると、中央のゴールドのケース内の芯に香水が染み込み、360度全方位に向け約1時間かけてゆっくりと香りを放つという仕組みです。

香りのラインナップは全6種で、ディフューザーの色や形も微妙に異なります。ディプティックといえば、の「ローズ」、「べ」に加え「フィギエ(イチジク)」、「ジャンジャンブル(ジンジャー)」、「サンジェルマン大通り34番地」、「フリールドランジェ」。

パリ本店の香り「34 BOULEVARD SAINT-GERMAIN」

中でも気になったのは、パリ本店のアドレスを冠した香り「34 BOULEVARD SAINT-GERMAIN(サンジェルマン大通り34番地)」。実際に本店のブティックで使われているもので、樹木やスパイスが深く香るエキゾチックなムード。私的にパリといえばこの香り、なので思い入れも深いのです。

香りが時を刻む、砂時計がモチーフのディフューザーが、空間そのものの「格」を上げてくれる…… そんな新たなプロダクトたち。ディプティック・ブティックではすでに先行販売されており、全国の取り扱い店舗では4月29日より発売されます。

editor :Ryoko Shimizu

プロフィール

1983年東京生まれ。大学在学中より女性誌にてライター活動開始、現在は並行してスタイリストのお仕事もしています。ビューティもファッションの延長。ストイックすぎず、楽しみながら取り入れられるTIPSを発信します。

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