BLOG竹下雅美『for beautiful smile~美しい笑顔のために~』

竹下雅美

歯科衛生士/テーブルマナーインストラクター

はじめまして。
港区のデンタルクリニックで勤務している竹下雅美ともうします。
この度、ご縁がありまして大人の男女が意識する3473attentionでブログを書かせて頂くことになりました。

歯科衛生士という仕事がら大好きな『歯』『お口元』と、テーブルマナーインストラクターとしての『マナー』をテーマに、お伝え出来たらと思っております。

資格は、歯科衛生士、ホワイトニングコーディネーター、ワインエキスパート、食育インストラクター、テーブルマナーインストラクターです。
どうぞよろしくお願いいたします。

焼き魚の美しい頂き方

2017年8月8日
頂き方に苦手意識を持つ方が多い尾頭付きの焼き魚…。 慣れると、とっても簡単なのですよ♬

紳士淑女の皆さま

『焼き魚は好きだけど、頂き方に自信がなくて…外では食べない』という方をよくお聞きします。

美味しい焼き魚を諦めるだなんて勿体ない!

頂く方法さえ知っていれば、どのような機会でも自信を持って楽しむことが出来ます。

・今回は尾頭付き子鯛の塩焼きを使って説明していきます♬

テーブルの上に置かれた小鯛

焼き魚を美しく頂く時に必要不可欠な懐紙。 *多目的に使用出来てとっても便利な懐紙。普段から持ち歩けば女子力アップ!可愛い懐紙入れもたくさん売ってますよ♡

懐紙を折り左手に持ち、次にお箸を右手に持ちます。

『はじかみ』をわきにずらします。 ※はじかみは最期に頂きます。 口の中をさっぱりさせて、次の料理を美味しく頂くための物です。

懐紙で子鯛の頭を押さえます。

  • 背びれを箸で押さえながら骨を引き抜くように、外していきます。
  • 外した背びれは、皿の上に置きます。
  • 食べられないその他のひれも外します。
  • 外したひれは、皿の上にまとめて置きます。

背骨の真上に沿うように箸で押さえる。 *骨と身が離れやすいように。

上身の左肩から頂きます。

  • 上身を頂いた後の子鯛。
  • 背骨の下に箸を入れて、骨と身を離します。
  • 尾ひれと下身を切り離し、頭と背骨を皿の上に置く。
  • 邪魔にならないように、背骨を折り、小さく一塊にする。

下身も左肩から頂きます。

  • 全て頂き終えたら、頭を押さえる為に使用した懐紙を骨の上に置く。 *懐紙で目隠ししてとってもエレガント♬
  • 懐紙がなかった場合は、葉蘭がひいてあれば葉蘭を上に置くのも良いですね♬

如何でしょうか?
ご参考にして頂けたら幸いです♬

手順さえ知っていれば出来そうな気がしませんか?
今夜はぜひ焼き魚にチャレンジしてみてください。

上手に頂けた時の自分に嬉しくて、自然と笑顔が湧いてきますよ(*^^*)


美しい笑顔のために出来ること
~for beautiful smile~

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プロフィール

はじめまして。
港区のデンタルクリニックで勤務している竹下雅美ともうします。
この度、ご縁がありまして大人の男女が意識する3473attentionでブログを書かせて頂くことになりました。

歯科衛生士という仕事がら大好きな『歯』『お口元』と、テーブルマナーインストラクターとしての『マナー』をテーマに、お伝え出来たらと思っております。

資格は、歯科衛生士、ホワイトニングコーディネーター、ワインエキスパート、食育インストラクター、テーブルマナーインストラクターです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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