BLOG 『極上のおやじレディになりたくてⅡ』 Yuko Ushikoshi

Yuko Ushikoshi

editor in chief

株式会社パズルリング 取締役。「3473a」 editor in chief。 東京生まれ下町育ち。1994年 株式会社セブン&アイ・ホールディングス(旧イトーヨーカ堂)に入社。1998年 商社の傘下にて多くのモバイルサービスを手掛ける。2004年フリーランサーとして独立。2008年 モードメディア・ジャパン株式会社(旧グラムメディア・ジャパン)の創業から5年間、メディア統括責任者を務める。2014年 創業時より現職、オンラインメディアのコンサルテーションやアドバイザリー、プロモーションの企画支援等を執行している。

世界で一番ランジェリーにお金を掛けるのは〇〇人?!「耳寄りなランジェリーの話」

2018年3月16日
レディのみなさま、インナーウェアの身だしなみ、きちんとしていますか。少しずつ薄着になるこれからのシーズン。キレイな背中や胸元を演出してくれるインナーウェアを選びたいもの。知人が教えてくれた「耳寄りなランジェリーの話」をシェアします。

AKIKO OGAWA. Lingerie / ノンワイヤーブラ 18,360円、タンガ 7,778円

フランス人と日本人のランジェリーに対する意識の違い

この話をしてくれたのは、国内外のランジェリーを扱うキャリア女性。彼女が語ったのは『女性のインナーウェア(ランジェリー)に対する意識の違い』について。

ヨーロッパの中でもフランスは、ランジェリーブランド大国。世界で一番ランジェリーにお金を掛けるのはフランス人女性だそう。そしてフランス人女性が、ランジェリーに求めるもの、それは「センシュアリティ(官能的)」。セクシーというよりも、センシュアリティと彼女はいいます。誰かのためにランジェリーを着用するのではなく、私のために美しく、柔らかく上質なランジェリーを日常的に身に着ける。スペシャルな日だけでなく、デイリーに使ってこそ内から輝く美がある!そう考えるフランス人に対して――、日本人女性は?!

いまフランスには及ばずもランジェリーの選択肢は増えている日本。働く女性をサポートするのは、TPOにあわせたランジェリー(インナーウェア)。スーツを着るときの胸のシルエットや、ゆったりしたラインのアウターに合わせる胸のシルエット、ぴったりとカーヴィなボディを魅せるディナーのときの胸のシルエットは、決して同じではいけないはず。現代も、その微妙な違いを握るのは胸のシルエットだったりします。

高さが出るブラ、脇がすっきりするブラ、ナチュラルな胸元を演出するブラ、大きく見えないようにするブラなど、おしゃれや身だしなみに気遣うならランジェリーやインナーウェア選びからです!と、彼女は私に教えてくれました。3473世代は、ヘアケア・スキンケア以外に体系の変化も気になるところ、若いころと同じランジェリーを着けていませんか?!

そんな日本人女性にお知らせ!ヨーロッパ・フランスのテイストを感じられるランジェリー「AKIKO OGAWA. Lingerie 2018 SPRING Collection 」のポップアップショップが新宿伊勢丹にオープンします。ぜひ、この機会に足を運んでみてはいかがでしょう。

AKIKO OGAWA. Lingerie 2018 SPRING Collection POP UP開催

場所:新宿伊勢丹
期間:4月18日(水)~ 4月24日(火)

AKIKO OGAWA. Lingerieの春の新作、ECLIPSE~エクリプス~。

眩しい光いっぱいの朝とゆったりと過ごす夜のように相反するムードに寄り添う3色展開。しなやかな着け心地のワイヤーブラ、大人仕様のノンワイヤー、グラマラスボディスーツ、コンフォタブルブラレット、ジャージードレスと豊富なアイテムがラインナップ。

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プロフィール

株式会社パズルリング 取締役。「3473a」 editor in chief。 東京生まれ下町育ち。1994年 株式会社セブン&アイ・ホールディングス(旧イトーヨーカ堂)に入社。1998年 商社の傘下にて多くのモバイルサービスを手掛ける。2004年フリーランサーとして独立。2008年 モードメディア・ジャパン株式会社(旧グラムメディア・ジャパン)の創業から5年間、メディア統括責任者を務める。2014年 創業時より現職、オンラインメディアのコンサルテーションやアドバイザリー、プロモーションの企画支援等を執行している。

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