【KOBAKO(コバコ)】メイクの仕上がり、満足している?

2018年6月18日
あの人と同じプロダクトを使っていても何かが違う…… メイクの完成度を左右する鍵は、脇役と思いがちな「ビューティツール」にあるのかも。

パフやスポンジもスキンケア同様、肌悩みに合わせて選ぶ意識を

ベースメイクのニーズが時代とともに変化し、脇役だったパフやスポンジも「ただの塗る道具」ではなく、メイクの完成度を高めるためのツールに。【KOBAKO ベースメイク パフ&スポンジ】は、メイク時の悩みに合わせた2タイプ展開。スキンケアやファンデーションは、当たり前のように肌質別でカテゴライズされていますよね。それと同じ感覚で「ビューティツール」も選んでみませんか。
メイク時の肌悩みにアプローチして開発されたパフとスポンジは、主に乾燥や小ジワが気になる「Dタイプ」、オイリー肌で毛穴やメイク崩れが気になる「Oタイプ」に分類されます。

写真・右上から
【ベースメイクスポンジD(4個入) ¥1,000※税抜】
四つ葉のクローバーのようなスポンジは、ソフトな肌あたりであらゆるベースメイクに対応。油分を取りすぎずツヤっぽい仕上がりなので、練りチークやコンシーラーなどの部分使いにも最適です。
【ベースメイクスポンジO ¥600※税抜】
弾力のあるユニークなフォルムで、小鼻の凹凸などにもしっかりフィット。ツヤ肌仕立ての「Dタイプ」に比べ、こちらはマットな印象に。スポンジはどちらにも携帯用のソフトケースが付いています。
【パウダーパフO ¥700※税抜】
毛足が短く、なめらかに仕上がるフェイスパウダー用パフ。毛穴やメイク崩れが気になるなら、グレーのバンドが目印のこちらを。
【パウダーパフD ¥700※税抜】
乾燥肌を刺激しないように、ふんわりと仕上がるフェイスパウダー用パフ。パウダーパフには携帯用のハードケースが付いており、内底には【KOBAKO】のモチーフを形どった凹みが。パフに含ませた余分なパウダーがこの凹に落ちる仕組みで、さらにフェイスパウダーを携帯しなくとも1、2回ならメイク直しができる! という、優秀すぎるプロダクトデザインなのです。
ツールブランドならではのこだわりが凝縮された「ビューティツール」は、ハイクオリティながらリピートしやすい価格帯。汚れたツールが肌への負担とならないよう、消耗品だからこそコスパをも追求しているのだそう。メイクの脇役というより、メイクはもちろん肌、そして女性の美意識を変えてくれるもはや中心的アイテム! 肌に触れた瞬間、あなたもその歴然とした差を感じることができるはず。

editor :Ryoko Shimizu

プロフィール

1983年東京生まれ。大学在学中より女性誌にてライター活動開始、現在は並行してスタイリストのお仕事もしています。ビューティもファッションの延長。ストイックすぎず、楽しみながら取り入れられるTIPSを発信します。

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