オヤジプログラマーの身だしなみ

Kazuhiro Kaz Kitagawa

プログラマー・ソフトウェアエンジニア・経営者

還暦前の現役のソフトウェアエンジニア・プログラマー・経営者。大学時代にUnix V6に触れてプログラミングーソフトウェア開発が好きになる。ソフトウェア開発会社を経て、慶應義塾大学大学院准教授となる。着任と同時にW3C World Wide Web Consortiumのチームスタッフ - モバイルWeb、Device Independence Activityのリードとなる。50にして大学を辞め、起業。それとは別に物好きでプログラムを書いている。講演、雑誌のライター、原稿書き、翻訳もこなす。Unityでデジタル絵本作成も経験する。ついにブロガーデビュー。中高年でもプログラマーとして仕事を楽しみ、プログラマーがカッコイイと言われるようにしたい。

時を刻むベルティング革のビジネスバッグ再登板

2018年10月21日
昨日、15年程酷使したビジネスバックが壊れてしまいました。利用を中断していた、ハートマンのビジネスバッグの利用が復活です。良いものは時を超えて使えることを再認識。
先日、いつも使っていたLE TANNERの革のビジネスバッグの留め金が壊れてしまいバックとしての役割を終えてしまいました。出張でパリに寄ったおり購入したものです。15年程使いました。修理に出そうとしらましたら2011年に日本から撤退しており、修理は無理ということで諦めてまいました。
最近は鳴りを潜めていますが、以前、ビジネスバックを収集癖がありました。今回は、新しいものを買わず、以前購入したハートマンのベルティング革で出来たアタッシュケースの復活を決意。

こちらはもっと前、20年以上前に購入したものです。2年経ってもまだまだ使えるじゃないですか。ちょっと大きめですが、革の色もいい塩梅に変わってきていました。
デジタルな機器は古くなったり壊れると、”チェンジ”にどうしてもなってしまいます。時計やカバンといったビジネス小物、古くなれば味が出てきます。古くてもいいモノを使い続け行く、オヤジのテッパンルールでしょうか。
因みに、当時の価格はSurfaceの半分程度でした。今は、Surface が2台ほど買える価格のようです。今の価格なら買いません。オーバープライスは買いません。
勿論、日本製のハンドメードが一番です。

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プロフィール

還暦前の現役のソフトウェアエンジニア・プログラマー・経営者。大学時代にUnix V6に触れてプログラミングーソフトウェア開発が好きになる。ソフトウェア開発会社を経て、慶應義塾大学大学院准教授となる。着任と同時にW3C World Wide Web Consortiumのチームスタッフ - モバイルWeb、Device Independence Activityのリードとなる。50にして大学を辞め、起業。それとは別に物好きでプログラムを書いている。講演、雑誌のライター、原稿書き、翻訳もこなす。Unityでデジタル絵本作成も経験する。ついにブロガーデビュー。中高年でもプログラマーとして仕事を楽しみ、プログラマーがカッコイイと言われるようにしたい。

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