世界No.1高麗人参紅蔘ブランド「正官庄(せいかんしょう)」

2019年1月15日
韓国に行った人ならば、必ず目にする 金&赤のパッケージに包まれた韓国を代表する世界的高麗人参紅蔘ブランドが「正官庄(せいかんしょう)」。日本ではまだまだ知名度が低いですが、本場韓国では、老若男女、特にここ数年で若い世代にも積極的に飲まれているのです。
1⃣ 若い世代の取込に成功した「正官庄」
2⃣ 世界で選ばれる安全性、品質

若い世代の取込に成功した「正官庄」

そもそも、耳にしたことあるけど、「高麗人参」とか「紅蔘(こうじん)」って何?

先ずは、「高麗人参」。
日本ではあまり馴染みがないですが、美容大国であり、そして、いかにもフィジカルが強そうなお隣韓国では、国民全員が知っていると言っても過言でなく、また、その多くが食べたり、飲んだりしている、たいへん身近な存在のものです。私たちに馴染み深いところでは、「参鶏湯(さむげたん)」に入っている、あの白く苦い人参が「高麗人参」です。

高麗人参はB.C期の古書にも登場しており、「神秘の植物」としてたいへん希少価値が高く、現代においても食材だけでなく、薬としても重宝されています。特に滋養強壮に効果があるとされ、健康維持のためだけでなく、美容、アンチエイジング目的でも積極的に摂られています。

一方、「紅蔘」とは、この高麗人参を加工したもので、栄養を凝縮、パワーアップさせたものです。この紅蔘は、特に、『韓国産の6年根』を用いたものが貴重とされ、それを気軽に健康食品として摂れるようにしたものが韓国国内だけでも250以上の企業から展開されています。

何故、ここまで多くの企業が競って「高麗人参紅蔘」を世に送り出すのかというと、それはやはり、効果を実感できるということに限るでしょう。高麗人参紅蔘に含まれている栄養素は、「ジンセノサイド」という高麗人参特有のサポニンをはじめ、多くの種類のサポニン群、そして、高麗人参多糖体やAFGなどがバランスよく含まれています。それらは、現代を生きる私たちに多くの恩恵をもたらすのです。例えば、

① 免疫力アップ
② 疲労改善
③ 血流改善(血小板の凝集抑制)
④ 記憶力改善
⑤ 抗酸化作用
⑥ 更年期女性の健康に役立つ

とされ、これらは科学的に証明され、韓国の行政機関である食品医薬品安全処にて認められた紅蔘の6大機能です。その他にも、糖尿病の合併症の予防なども期待され、まだまだ研究段階で様々な効果が期待できる、まさに未知なる可能性を秘めた植物なのです。
多くの高麗人参紅蔘ブランドの中でも、群を抜いているのが、韓国で70%以上の圧倒的なシェアをもち、国を代表するブランドが「正官庄(せいかんしょう)」という韓国人参公社がリリースする120年近くの歴史があるブランドです。名前からも分かるように、「正官庄」ブランドは、2000年に入ってすぐの最近まで、国の専売公社として売られており、安全性や品質が国よって保証されています。今でも各国からの貴賓への贈り物とされ、世界31カ国で売られている国の自慢の製品なのです。
この「正官庄」、ここ数年で若い世代の取込にも成功しています。そのきっかけとなったのが、スティックタイプの紅蔘エキスを気軽に飲める「紅蔘精エブリタイム」の登場です。全世界売上が累計150億円となるビックヒット商品で、韓国では旬の俳優を広告に起用したり、また、スポンサー契約がなくとも「頑張ってます!」の代名詞として世界的に活躍するK-POPグループなどのSNSにアップされたりと、たいへんな人気、そして実績ある製品となっています。

世界で選ばれる安全性、品質

という私もこの「正官庄」を1年以上は飲んでいます。飲み続けて変化を一番感じていることは、寒さに強くなった、そして、メンタルが安定していて、いつでも穏やかいられるということです。更年期世代の私にとって、これらの症状が改善するということは、本当に心強い存在です。

また、昨年の9月には、実際に、この「正官庄」の契約農家や工場を訪れ、どのような環境でどのように栽培されているかを知ることができました。加え、製品を作る過程において、国が義務付ける検査項目の4倍以上もの項目を課しており、厳しい検査をクリアしたものだけが製品となっているとうことを実際に目の当たりにしました。

海外の製品だからこそ、その製品の安全性、品質の高さも知ることができ、本当に安心しました。名前のとおり「正官庄」は `正に国(官)の製品(庄)’ であり、安心して私たちが口にすることができる頼りになる存在です。

2019年、心身を美しく健やかに過ごすのに「高麗人参紅蔘」という選択、そして、どうせ飲むならば、世界で選ばれている「正官庄」という選択もありかもしれませんね。


editor :余慶 尚美

プロフィール

お仕事&プライベートで毎月韓国。
「旅行×在住」目線で、少しだけ上級者向け、大人向けの韓国を中心にあれこれご紹介します。

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