BLOG 『極上のおやじレディになりたくてⅡ』 Yuko Ushikoshi

Yuko Ushikoshi

editor in chief

株式会社パズルリング 取締役。「3473a」 editor in chief。 東京生まれ下町育ち。1994年 株式会社セブン&アイ・ホールディングス(旧イトーヨーカ堂)に入社。1998年 商社の傘下にて多くのモバイルサービスを手掛ける。2004年フリーランサーとして独立。2008年 モードメディア・ジャパン株式会社(旧グラムメディア・ジャパン)の創業から5年間、メディア統括責任者を務める。2014年 創業時より現職、オンラインメディアのコンサルテーションやアドバイザリー、プロモーションの企画支援等を執行している。

・世田谷区卓球連盟理事
・終活カウンセラー

新しいもの・コトを考える、生み出せるヒントになったのは、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「E.T.」

2019年1月29日
いま、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「E.T.」を見直すと面白い。映画が公開された1982年から37年経った、いま、2019年1月28日に見て思った「いまなら理解できるかもしれない」。

いまなら理解できるかもしれないと思った!

映画「E.T.」の世界。

これまで名作「E.T.」について、地球人の子どもと宇宙人の子どもの友情の物語だとばかり、宇宙人は友だち&怖くないというイメージ仕立ての映画だと思っていた。だって、いつ見ても感動してうるうるするんですもの。

けれど、次世代の通信方法「テレパシー」や「コンタクト」のシーンがあることに、改めて気づいてしまった。それを思い出しながらもう一度、映画を見直すと――、面白い。

Microsoft Surfaceのスクリンセーバーが満月を映したから、「E.T.」が見たくなっただけなのに……。もしくは、「E.T.」にヒントが隠されているよ、というメッセージだったのかもしれない。

深読みしすぎかもしれない。

でも、確実にヒントをもらった気がする。

当時のわたしは理解できない、でも、いまなら理解できる。

映画の世界は、どんどん現実に――なるとするなら、まだ実現されていないものを見つける能力さえあれば、きっとヒントを得て新しいもの・コトを考える、生み出せるはず。



スティーヴン・スピルバーグ監督・製作の映画「E.T.」は、NETFLIXで見られます。

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プロフィール

株式会社パズルリング 取締役。「3473a」 editor in chief。 東京生まれ下町育ち。1994年 株式会社セブン&アイ・ホールディングス(旧イトーヨーカ堂)に入社。1998年 商社の傘下にて多くのモバイルサービスを手掛ける。2004年フリーランサーとして独立。2008年 モードメディア・ジャパン株式会社(旧グラムメディア・ジャパン)の創業から5年間、メディア統括責任者を務める。2014年 創業時より現職、オンラインメディアのコンサルテーションやアドバイザリー、プロモーションの企画支援等を執行している。

・世田谷区卓球連盟理事
・終活カウンセラー

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