最新の国際ニュース

【最新ニュース速報】コロナウイルスの現状 アメリカ 2020夏



アメリカのコロナウイルスの状況。最新ニュースで現地から。なぜアメリカはコロナに悩むのか。いよいよ夏が始まり、経済活動再開から感染者が急増し、この夏の行方が果ては世界に経済から国際関係まで様々な影響を与えるだろう。

テストで陽性を確認する人の数が急増している現在だけれど、実際の感染者は数字に出ているものよりすごいだろうとヘルスオフィシャルと大統領は言う。

当然ではあるだろう。テストしていない人の数が加わるのだから。

ようやく官庁高官たちは早く再開しすぎたと認めざる負えない状況。

いやむしろ彼らは知っていた。

早くからオープンしたらどうなるか。

それよりも重要なことがあったから、中央政府からOKサインが出てすぐに経済活動再開に踏み切ったのだと思う。

おもしろい写真がソーシャルメディアでバイラルになっているよう。

アメリカとカナダの国境に位置するナイアガラの滝。ツアーボートがアメリカ側とカナダ側の両方から出ている。

その光景に二つの国と国民のこのウイルスに対する意識の違いを強く表している。

アメリカのツアーボートは満杯。まるでこの前話したコロナパーティーを思い起こさせる。

そしてカナダ側のボートにはお客さんはたったの6人。

アメリカ人がこれほどこのウイルス危機に対して、意識が他の世界とかけ離れて違うというのは、この現況を見たうえで、それ見たことかという人はいないがおそらく誰も想像しなかっただろう。

危機管理に関しては政府レベルでも国民レベルでもずば抜けているはずだ。

人種と文化のるつぼであることと、この国が自由を求めてそれを文字通りスローガンに建国された国だということが深く関係すると思う。

おもしろい(興味深い)ことではある。感染者数が伸びる一方、それが死者数に反映されていないことに、このウイルスはパンデミックと呼べなくなってきていると楽観視する人も多い。

世界中にヒットし続ける引き寄せの法則を考えるとそのほうがいいのか?ちなみに引き寄せの法則は、その結果として、最終的に行動力が出るから必ず結果が出るということをわかっていない人たちが多いので要注意。

このエピデミックは6月10日あたりから南部から西部にかけてほぼ同時に一気に発生した。

この過激ともいえるウイルス感染の広がりは少なくとも27の州にロックダウン解除の段階計画を一時停止または、後戻りさせた。

例えば、ヒューストンの市長Sylvester Turner氏は外出禁止令の再発布を考えている。

ロサンゼルスでも、同じく市長が、第二のロックダウンはいつ始まってもおかしくないといっている。

ジョージア州ではアタランタの市長Keisha Lance Bottom氏がフェーズ1、つまり住人は生活必需品の買い出し以外は外出禁止に戻す決断を、州知事は酷評している。

この問題に対しては、2極の意見が混在する。

52州ある中41の州ではマスクやソーシャルディスタンスを義務化している。

守られれば、その効果はロックダウンのそのものとほぼ同等だと考えられている。

Global health think tank, ACCESS Health InternationalのWillium Haseltine氏はマスクやソーシャルディスタンスでは不十分という。

ワクチン開発の完成を待つ現在、それいがいにいったいどんな方法があるのか?

ちなみにアメリカ政府は2021年に300万本のワクチンを供給する意向。

現在もファイザーを含め、様々な企業と機関が開発、実験中。

水曜日も、ファイザーのニュースで、ダウ平均の全体が引きあがったほど、注目されている。

ルイジアナが感染者10万人を突破し、ほかの11の州の10万人以上の州に仲間入りした。

カリフォルニア、ニューヨーク、フロリダ、テキサス、ニュージャージー、イリノイ、ジョージア、アリゾナ、マサチューセッツ、ペンシルバニア、ノースカロライナ

テキサスでは死体保管所が足りなくなったため、ついに冷凍トラックを使わなければなくなった。

フロリダでは、50近くの病院が新たな患者を受け入れられない状況になっているが、州知事は状況はいいほうに向かっているという。

経済を保つことが何よりも大切と考えている様子。

学校についても、ようやく親が学校へ行かせるか家からオンラインで参加させるかのオプションがあるべきと発言し、しかし、完全閉鎖のコストは計り知れないとしている。

カリフォルニアはニューヨークを抜き、現在42万人感染でトップ。ロサンゼルス郡ではコロナによる死者が6か月で3400人となり、もうすぐ2番目の死因になる勢いだという。

第一位は冠動脈心疾患でその6か月の数は6000人。

アメリカ政府は今年の終わりまでに、一日600万の診断テストの実施能力を確立するという。

7月22日には79万6千件のテストが実施された。

さらにその10倍にするという。

こうなると、これだけテストをしているのはアメリカだけ、テストをしている数だけ感染者も見つかるのも当然。特にこのウイルスはほとんどの人が感染しても症状を出さずに、それが問題で気付かずにほかの人たちに振りまくのだから。

例えば日本も1500億円用意して、1日600万人テストしていったらどうだろう。

そんなことしたら国の借金を増やして、その税金の使い道として国民から大ブーイングが来るだろうか。

Rapid Acceleration of Diagnostics programは4月のStimulus Packageで15億ドルの予算があてがわれた。

その使い道はpoint-of-care-testsの開発が主で、FDAは緊急のしようとして、154種の診断テスト、31の抗体テスト、2つの抗原テストを許可している。

映像は現在のアメリカを移すドライブレコーダーです。

チャンネル登録する

パースペクティブのプレイリスト

メッセンジャー

ツイッターのほうもよろしくお願いします!

インスタも世界の写真アップしてます!チェックしてフォローお願いします!

#Ryota #りょうた #りょうたデイリー

ソース

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button