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Windows 11の新機能総まとめ。新デザインにウィジェット、ゲームの強化などなど(ギズモード・ジャパン) – Yahoo!ニュース

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スタートメニューはタスクバーの中央に移動し、文書やアプリを探す検索バーが埋め込まれ、前の作業にすぐ戻るためのオススメのセクションが表示されます。スタートメニューでは「クラウドのパワー」を活用し、それまでやっていたこととか、直前に作業を中断した部分とかをデバイス横断で認識することになってます。

あとはWindows 7で導入されたSnap機能がアップグレードし、Snap Layoutsになります。WindowsのユーザーエクスペリエンスのパートナーディレクターCarmen Zlateff氏がこの機能をデモしてくれました。何らかのウィンドウの最大化ボタンの上にカーソルを置くと、いくつかウィンドウレイアウトが表示され、それを選択することでアプリや文書をほどよい配置にピン留めできます。レイアウトの選択肢は画面解像度によって違い、複数デスクトップを使って作業しているときでもそのレイアウトが保持されます。さらに各デスクトップにはそれぞれの壁紙とアプリショートカットを割り当てられるので、たとえば仕事用、個人用、ゲーム用といった用途によって違うプロフィールを使い分けることができます。

ウィジェットの導入も発表されました。タスクバー上のボタンを押すとウィジェットレイアウトが出てきて、任意のフィードや天気予報、カレンダー、株価などでカスタマイズできます。ローカルメディアでも大手ニュースサイトでも、自分でニュースフィードを選んで入れることもできます。

ノートPC兼タブレットの2 in 1デバイスを使ってる人は、モード間の切り替えがより洗練されて簡単になります。たとえばSurfaceでは、キーボードを取り外した瞬間にタブレットUIが立ち上がります。デバイスを回転させれば、Windows 11のインターフェースもそれに追従します。iOSやAndroidデバイスで使い慣れてるように動く新しいタッチキーボードもあります。あとは音声タイピングもできるし、スタイラスには触覚フィードバックが加わります。「仕事中は外付けモニターを使ってるけど、ゲームはノートPCだけでやりたい」って人のために、モニターを外すとアプリが最小化するようにもなってます。

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