ライフスタイル

SDGs推進を核に地方創生を仕掛ける日本最大級の商業リゾート施設 VISON [ヴィソン]全68店舗の出店が決定!2021年4月29日(木)に第一期オープン!!|合同会社三重故郷創生プロジェクトのプレスリリース

【VISON構想】

■VISONのSDGsへの様々な取り組み

VISONの所在地である多気は古来より「多くの気(いのち)を育む場所」と言われてきました。山海の豊かな多気町には「癒・食・知」の要素が揃い、地域に新たな活力や暮らしを生み出す希望にあふれています。そこで、VISONでは、式年遷宮をモデルとし、20年に一度木造建築物の一部の建て替えを視野に入れた上で、木材を使用して施設を建築するなど林業を継続した産業として支えることを目指しています。また、三重県内にて余っている生地を買い取りVISONエコバッグ製造などに活用、売れ残った魚や野菜市場で余った食材を再利用し、食品ロス0の取り組みを行い、さらに延縄(はえなわ)漁で捕られたマグロのみを販売し乱獲を防止、地域産物の価値向上を目指しています。

 

■VISONのスーパーシティ特区への取り組み

VISONは、多気町、大台町、明和町、度会町、大紀町、紀北町と連携し、地域課題を解決するためのスーパーシティ特区構想があります。VISONをスーパーシティのグリーンフィールドとし、施設内での自動運転、モビリティ、自律式ドローンの活用、遠隔医療クリニック、キャッシュレス・地域通貨に取り組み、これらの先端的サービスを一つのIDで管理する「One-ID」データ連携基盤を構築します。その実践によるノウハウを連携する6市町に展開することで地域住民の利便性の向上、地域活性化を図り、新たな未来社会の先行実現を目指します。

 

SDGsの取り組み及び地方創生に力を入れているVISONが目指す未来を実現させる為に、VISONに関わる企業や、来場したお客様も参加頂ける「サーキュラーコミュニティー」を形成し、VISON内での体感・体験を通じてSDGs活動に貢献を頂ける様々な施策を通じて、コミュニティーの一員となって頂きます。また、出店する各テナントと協力することで、地産地消などの経済効果を目指します。

 

【開業店舗のTOPICS】

「マルシェ ヴィソン」 (第一期オープン)

日本最大級の産直市場「マルシェ ヴィソン」では、ミシュランガイドパリ一つ星シェフの手島竜司氏が、これまでにない市場を監修。地域の生産者が気軽に出店できる軽トラマルシェのほか、海女の町鳥羽市相差の海女さんによる現代版海女小屋も展開します。

マルシェ ヴィソン/産直市場
「マルシェ ヴィソン」では、三重県内及び周辺地域のこだわりの生産者や事業者を応援し、「とびっきりの鮮度」、いわゆる料理人が日々仕入を行うような高品質でおいしい農産物や加工品を提供いたします。無農薬や減農薬栽培の農産物の販売も行い、価値に応じた価格での販売を推進します。

軽トラマルシェ/産直イベント
「軽トラマルシェ」では、三重県内の農水畜産物を取り扱う複数の生産者や事業者が、毎日入れ替わり販売するイベント会場です。シェフと生産者が直接交流できる場、またシェフが日々仕入れに来るようなマルシェ、高鮮度でこだわりのある三重のプレミアムな産品を提供します。

「本草湯」 (第二期オープン)

日本の本草学を現代の技術で研究しなおし、季節の薬草を活用した様々な薬湯を提供します。施設内には研究所を併設し、現代人の暮らしに合わせた新しい健康学の確立を目指します。VISONでは本草学を施設の主要なコンセプトの一つとし、その知見とともに薬草湯や健康食品などを提供します。

本草湯(ほんぞうゆ)/本草湯・ショップ・カフェ
三重大学とロート製薬株式会社が連携し薬草湯のレシピを開発。施設内や周辺の薬草畑の薬草を活用し季節ごとに様々な効能の湯を提供します。カフェではお風呂上りのお客様に向けたオリジナルドリンクを、お土産SHOPでは辻󠄀口シェフ、笠原シェフ、奥田シェフの商品を中心にオリジナルシャンプーなどのアメニティ類も展開します。またミネラルミスト浴Le Furoも併設しています。
 

rinne(りんね)/ショップ・カフェ
本草湯に使用する薬草湯の原料を製造する本草研究所内の小売り店及びカフェ及びワークショップスペース。ハーブティー・バスハーブや健康的な暮らしに関わる様々な生活雑貨・石けん・コスメや食材などを販売します。定期的にワークショップも開かれ、スタッフは、ハーバリストや農家経験者、食のプロなどが揃っています。

「サンセバスチャン通り」 (第三期オープン)

VISONが位置する多気町は世界一の美食の街として知られるスペインのサンセバスチャン市と 2017年1月「美食を通じた友好の証」を締結しています。施設内には友好の証を記念して名付けた「サンセバスチャン通り」があり、そこにはサンセバスチャン市でも人気を誇るバル3店舗が日本で初めての出店をします。

 

Zazpi(サスピ)/バル
世界ピンチョス大会のチャンピオンであるパウルシェフのお店で、フレンチのテクニックも使ったモダンスタイルのバスク料理店です。1つ星レストランの料理を、一皿一皿単品で提供します。
 

Casa Urola(カーサウローラ)/バル
世界ピンチョス大会のチャンピオンであるパブロシェフのお店。サンセバスチャンで1番人気の野菜バルで、食感とソースをうまく組み合わせた純粋なバスク料理のお店です。
 

ARATZ(アラッツ)/バルレストラン
サンセバスチャン市長お勧めの熟成肉レストラン。ピンチョス、魚料理、肉料理、パエリア、デザートまで、バスク地方の伝統に基づいた料理を提供します。

「ヴィソン ホテルズ」 (第三期オープン)

宿泊施設は、プライベートヴィラ・ホテルタイプの客室を持つ「ホテルヴィソン」、カジュアルな滞在ができる「 旅籠 ヴィソン」とそれぞれ異なるコンセプトの宿泊を提供します。

 

ホテルヴィソン(ホテルタイプ)
「ホテルヴィソンホテルタイプ 」は、全室雄大な自然の眺めを楽しめる宿泊施設です。山の存在を強く印象づける木と石を楽しむデザインであり、露天風呂やテラスディナーなど、多様なプライベートコンテンツが楽しめます。

ホテル ヴィソン(プライベートヴィラ)
「ホテル ヴィソン(プライベートヴィラ)」は、庭から山の眺めを楽しめる、別荘のような「戸建て隠れ家」をテーマにした宿泊施設です。各戸には薬草園に囲まれた露天風呂と外居間を設置し、一度は泊まってみたいラグジュアリーな体験ができる宿です。
 

旅籠 ヴィソン
四季と賑わいを感じる「旅籠 ヴィソン」は、窓際で楽しむ日本的な「中間領域の風流」を感じさせる宿泊施設です。グループやファミリーが楽しめるカジュアルな価格設定であり、日本建築特有の中間領域をデザインテーマとし、特色ある滞在を提供いたします。

※全店舗情報につきましては、別途資料をご参照ください

●VISON[ヴィソン]事業概要

所在地 | 三重県多気町ヴィソン672番1

事業者 | 合同会社三重故郷創生プロジェクト

主体事業者 | 株式会社アクアイグニス・イオンタウン株式会社・ロート製薬株式会社・ファーストブラザーズ株式会社

事業内容 | 宿泊施設・温浴施設・飲食店・製造販売店・物販店・産直市場・農園他(68店舗)

敷地面積 | 約119ha(東京ドーム24個分)

開発面積 | 54ha

来場予想 | 年間800万人

アクセス | 東京から約4時間/名古屋から約1時間半/京都から約1時間半/大阪から約2時間

「名古屋・松阪・伊勢・南紀方面から7月1日三重交通バス路線開設予定(認可申請中)」

クレジットソースリンク

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button