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好きな“夏ドラマ”は? 医療系に実写化、続編…「TOKYO MER」「かのきれ」ほか | cinemacafe.net

最終話に向けて、多くの作品がラストスパートを掛けている夏ドラマ。シネマカフェでは先月8月、「2021年好きな夏ドラマ&キャラクターは?」と題して、読者アンケートを実施。今回そのうち、“好きな夏ドラマ”を読者のコメントと共にランキングにしてご紹介。

7月ごろから順次放送された今年の夏ドラマは、初回からスピード感がすごい「TOKYO MER~走る緊急救命室~」や「ボイスII 110緊急指令室」。青春群像医療ドラマ「Night Doctor」。「ハコヅメ ~たたかう!交番女子~」。人気シリーズ「緊急取調室」(第4シーズン)など、魅力的な作品ばかり。

そんな中でまずは、シネマカフェ読者が選ぶ好きな夏ドラマ<第1位~第3位>を発表!

第1位「彼女はキレイだった」

「彼女はキレイだった」第10話より

今期見事、第1位に選ばれたのは、中島健人(「Sexy Zone」)と小芝風花が初共演でW主演した、パク・ソジュン主演の韓国ドラマのリメイク版「彼女はキレイだった」。

本作は、冴えない太っちょの少年からエリートになった長谷部宗介(中島さん)と、優等生の美少女から無職の大ピンチ女子になった佐藤愛(小芝さん)の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリー。主演2人のほかにも、赤楚衛二や佐久間由衣が登場し、“四角関係”を繰り広げる。

今回シネマカフェ読者からは、本作について「キュンキュンしたり切なかったり笑えたり泣けたり、恋だけじゃなく友情に仕事に感情が忙しくて本当に面白い」「きゅんきゅんと面白いのバランスが最高」「内容が面白い。登場人物がみんな魅力的」といった意見が。

さらには「原作の韓国ドラマとキャラクターが大好きなので」「韓国版ファンです。日本版も面白いです」「韓国ドラマ原作で、結末もストーリーも分かってるのに日本版として無駄なシーンがなくテンポ良く大事なエピソードが積み重なりハマって見ています」「原作をリスペクトしつつも日本のラブコメディにしっかりなっているところが最高です!」と、原作ファンにも好評の様子。

【最終話あらすじ】/毎週火曜21時~カンテレほかにて放送中
宗介(中島健人)が起死回生の一手として取材交渉を続けてきた謎の作家・楠瀬凛の正体は、樋口(赤楚衛二)だった。にわかには信じられず、言葉を失う宗介に、樋口は「モストを救いたい」と、自らの生い立ちや小説への思いをつづったインタビュー原稿を手渡す。記事を掲載すれば話題になることは間違いなく、「ザ・モスト」の存続も夢ではない。しかし、正体が明らかになったら楠瀬凛の生活は一変してしまう――。悩んだ末、宗介は掲載を見送ることを決めるが…。

一方、愛(小芝風花)の元には、絵本作家のちかげ(日高のり子)から「絵本の仕事を再開する」とうれしい知らせが届く。さらに、ちかげのアトリエへ行くと、「ここで、いっしょに働かない?」と誘われ、胸がときめく愛。絵本作家になることが幼い頃からの夢だった愛は、うれしくなり、早速宗介に報告するが…。

第2位/医師として、人として成長していく…リアルでユーモラスな「Night Doctor」

「ナイト・ドクター」第11話より

続いて第2位は、波瑠が月9初主演を務める青春群像医療ドラマ「Night Doctor」がランクイン。

本作は、救急医療の“働き方改革”として試験的に結成された、夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」を描く完全オリジナルドラマ。波瑠さん演じる医師として強い信念を持つ朝倉美月をはじめ、自分にも他人にも厳しいストイックな成瀬暁人(田中圭)、病気がちの妹の面倒をひとりで見ている深澤新(岸優太/King & Prince)、チームのムードメーカー的存在・桜庭瞬(北村匠海)、高飛車だが頭の回転が早く責任感も兼ね備えている高岡幸保(岡崎紗絵)、そして指導医・本郷亨(沢村一樹)ら、年齢も性格も価値観も全く異なる医師たちが集結。

“青春群像医療ドラマ”ということで、夜は病院で医師たちが命に真摯に向き合っていく姿を描き、一方で仕事が終われば、ひとりの人間として、家族や恋人、そして自分自身の悩みや問題に直面する姿も描かれ、長い時間を共に過ごしながら絆を深め合い、医師として、人として成長していく姿を映し出していく。

そんな医療ドラマだけでない、日常も多く描かれる本作について、読者からは「医療ドラマなので危機迫る場面もあるけど合間合間にほっこりしたりクスッと笑える場面もたくさんあって飽きずに楽しく見られる。 内容もとても深い」「今までありそうでなかった題材で、それぞれ環境や考え方が違う医師が同じ場所に集まり、少しずつ成長してく様が惹きつけられます」「今までにない医療ドラマで見入っちゃいます!医師のプライベートの時間の人間らしさがいいです」「医療のシーンだけでなく日常も描いてるところが自分たちの日常とも少し重なる部分もあり見ていて楽しい」といったコメントが寄せられている。

【最終話あらすじ】/毎週月曜21時~フジテレビ系にて放送中
ナイト・ドクターチームの解散を言い渡される。その夜、3件の事故が同時に発生し、ナイト・ドクターたちはそれぞれの現場に向かう。それぞれが現場で治療にあたる医師は自分一人という厳しい夜を過ごす中、目の前にいる重症者に対して、大きな決断を迫られようとしていた。美月たちは長く、孤独な暗闇に立ち向かっていく――。

第3位/毎話ハラハラドキドキ、スピーディーで緊迫感がすごい「TOKYO MER」

第3位には、第2位に続き医療モノとなる「TOKYO MER~走る緊急救命室~」がランクイン。本作は、救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」が、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施す、本格救命医療ドラマ

主演の鈴木亮平をはじめ、賀来賢人、中条あやみ、菜々緒、小手伸也、佐野勇斗、フォンチーが“MER”のメンバーに、そしてMERの創設者で東京都知事役として石田ゆり子が出演。

MERの活躍やチームの絆が強くなっていく様子、彼らを“潰そう”と暗躍する人々、チーフ・喜多見(鈴木さん)とレスキュー隊・千住(要潤)とのコンビネーション、音羽(賀来さん)のツンデレっぷりなど、見どころ満載の本作。これまで、トンネル崩落事故、停電した病院、二酸化炭素噴出事故など、様々な現場で命を救ってきたMERに課されたミッションは、“一人も死者を出さないこと”だったが、しかし…。

読者からは「規模は非常に大きく、ストーリーは興味深いものであり、何が正しく何が間違っているかが非常に明確です。 喜多見チーフは間違いなく良いリーダーです」「毎回ハラハラドキドキして目が離せない」「毎回大変な事態に対処しながら、最後には解決。今、現実にほしい理想的な展開に心が救われます」「のめり込んで観ています 毎回スピード感が凄くて、CMに入ってやっと息が出来る感じです また、医療従事者に対して尊敬と感謝の気持ちを再認識させてくれる、素晴らしいドラマだと思います」「毎週ハラハラ・ドキドキ。 家族で楽しんでいます。 人命救助をされている方々をリスペクトしている番組のコンセプトが好きです」と毎回、息もつかせぬ展開に多くの声が寄せられた。

【最終話あらすじ】/毎週日曜21時~TBSにて放送中
最愛の妹・涼香(佐藤栞里)を亡くし、失意のどん底にいた喜多見(鈴木亮平)は、MER脱退を告げる。赤塚(石田ゆり子)は意識不明のまま生死の境をさまよっていた。そんな中、エリオット・椿(城田優)によって東京中が炎上。多くの負傷者が出るが、喜多見たちは出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう…。

第4位~第10位はこちら!

第4位「准教授・高槻彰良の推察Season1」

「Hey! Say! JUMP」伊野尾慧と「King & Prince」神宮寺勇太が、“完全記憶能力”を持つ准教授と“嘘が分かる”大学生を演じる、小説を原作とした民俗学ミステリー。10月からはWOWOWにてSeason2がスタートする。

▽読者の声
・「映画のような美しい映像と音楽に登場人物が原作イメージのままハマっていて大好きなドラマです。ミステリアスで美しい高槻先生と孤独を背負いつつ仔犬のように愛らしい深町くんのバディが最高」
・「1話完結で見やすい。ちょっと怖くて夏ドラマって感じがする」

【最新話(第6話)あらすじ】/毎週土曜23時40分ごろ~東海テレビ・フジテレビ系にて放送中
図書館から帰宅途中の中学生・美弥(横溝菜帆)。ふと気配を感じ立ち止まると、“黄色いワンピースを着た少女”がふわりと道を横切っていくのが見えた。次の瞬間、美弥に向かって大型トラックが猛スピードで突っ込んできて…。

第5位「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」

永野芽郁がひよっこ警察官、戸田恵梨香が元エース刑事という最強ペアを演じる、交番エンターテインメント。個性的なキャラクターが大集結した本作は、放送中&終了後もSNSが賑わい、“通常点検”にはじまり、“救命講習”、“パンティ論争”などなど、爆笑必至のシーンが特に話題に。

▽読者の声
・「キャストが豪華の上、笑いあり、そして涙あり…見応えのある作品です」
・「コメディ調な中にも大切なメッセージを感じるシーンもあり、バディの連帯感も見ていて心地よい」
・「内容もキャストも最高で楽しすぎる」

【最終話あらすじ】/毎週水曜22時~日本テレビ系にて放送中
川合(永野芽郁)が作成した似顔絵によって再び動き出した桜(徳永えり)ひき逃げ事件の捜査。とはいえ、簡単に進展があるはずもなく、一週間が経過する。そんな中、鑑識検定上級の資格を持つ藤(戸田恵梨香)と源(三浦翔平)は、車上荒らしの被害車両の鑑識作業にあたる。そんな矢先、隣の村川署から、守護天使の似顔絵に似た男が現れたという情報が。果たして守護天使の正体とは…!?

第6位「プロミス・シンデレラ」

夫から一方的に離婚を告げられ、無一文、無職、宿無しの人生崖っぷちアラサーバツイチ女性・桂木早梅(二階堂ふみ)が、お金持ちの男子高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦)に目をつけられ、お金と人生を賭けた“リアル人生ゲーム”を繰り広げていくラブコメディ。岩田剛典扮する壱成の兄・成吾との三角関係や、松井玲奈扮する菊乃のかき乱しっぷりも話題。

▽読者の声
・「いつも展開がドキドキワクワクで面白い。胸キュンも止まらない」
・「キュンキュンする」
・「岩田剛典さんの闇の演技と眞栄田郷敦さんのかわいい演技の落差が激しくてクセになる」

【最終話あらすじ】/毎週火曜22時~TBSにて放送中
家に帰ってこない壱成(眞栄田郷敦)を探す早梅(二階堂ふみ)のスマホに、監禁された壱成の画像が送られてきた。送り主は菊乃(松井玲奈)だ。壱成を助けたければ成吾(岩田剛典)と関係を持てと言う。早梅から話を聞いた成吾は、ある言葉をヒントに、監禁場所の手掛かりを知る方法を思いつく。それには黒瀬(金子ノブアキ)ら従業員の協力も必要だ。その頃、壱成は菊乃に、なぜそれほど早梅に執着するのかと問い詰めていた。やがて監禁場所を確信する成吾。早梅は旅館を飛び出し、壱成のもとに走るが…。

第7位「ボクの殺意が恋をした」

身体能力100点、ルックス100点、しかし殺しの才能0点…という、中川大志演じる最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊が、標的を殺すどころか恋しちゃう、殺意と恋が入り混じるスリリング・ラブコメディ。柊の育ての親には藤木直人、暗殺ターゲットで本作のヒロインを新木優子が演じている。

▽読者の声
・「コメディーかと思いきや、シリアスもあり、サスペンスもあり、ラブもあり、宝石箱みたいなドラマ」
・「非現実的世界ではあるけれど、サスペンスでもあり、ラブコメもあるという、まるでジェットコースターのように見ている側をいろいろな感情で楽しませてくれる」

【最終話あらすじ】/毎週日曜22時30分~日本テレビ系にて放送中
鳴宮美月引退会見が行われる中、柊(中川大志)と葵(新木優子)は、詩織(水野美紀)に追い詰められて絶体絶命の危機に。2人を人質に取られた丈一郎(藤木直人)は、会見を止めるしかなかった。詩織は、丈一郎が来るのを待っていた。みんなまとめて始末すると冷酷に告げる詩織。さらに彼女は、SOSのためには人も殺すと言い放つ。柊は、優しかった詩織が殺人を犯したことが信じられない。あくまで正義のためにやったと言う詩織に、柊は「詩織さんにとっての正義って何だよ!?」と問いかける。詩織は、SOSを立ち上げるきっかけとなった自らの過去を明かす。

第8位「#家族募集します」

重岡大毅(ジャニーズWEST)、木村文乃、岸井ゆきのが子を持つ親を演じ、ひとつ屋根の下で子育てをしながら、共に過ごし、家族になっていく姿を描く、新時代のホームドラマ。“家族とは何か”、“家族といる時間の大切さ”を、マギーのオリジナルストーリーでハートフルに描く。

▽読者の声
・「一番ほっこりするドラマ。良質で目が離せない」
・「笑えて泣けて心がほっこりあたたかくなる素敵なドラマで、セリフひとつひとつに魂が込められていて見ていてでっかい愛に包まれてます。人それぞれ抱えてる物があってひとりで頑張ってきたけど誰かに頼ってもいいんだって思えて毎回号泣感動してます」

【最新話(第7話)あらすじ】/毎週金曜22時~TBSにて放送中
妻・みどり(山本美月)の思いを胸に、新しい絵本を作ることに決めた俊平(重岡大毅)。みどりが残したボイスメモからアイデアの欠片を集め、新しい絵本の構想に思いを巡らせていた。一方、にじやは子どもたちの夏休み真っ只中。それぞれが夏の思い出作りを楽しむ中、思いがけないトラブルが発生する。

第9位「緊急取調室」第4シリーズ

天海祐希主演の人気シリーズ「緊急取調室」が、ついに第4シーズンへ。妥協を許さないプロの取調官・真壁有希子ら、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班」(キントリ)のメンバーが、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる本作。毎回ゲストの登場にも注目が集まる。

▽読者の声
・「全シリーズ観ていて、とても面白い作品だから。観ていて引き込まれるし、とても感動する」
・「犯人を逮捕して終わりではなくその後の取調べが舞台となっていて毎話、個性豊かな実力派の役者さんが被疑者として登場し繰り広げられる言葉の銃撃戦が圧巻」

【最新話(第8話)あらすじ】/毎週木曜21時~テレビ朝日系にて放送中
キントリ解散まで15日。真壁有希子(天海祐希)らキントリの面々が胸をざわつかせる出来事が起こった。国土交通副大臣・宮越肇(大谷亮平)の汚職疑惑糾弾を叫び、ハイジャックを敢行した大國塔子(桃井かおり)の“急死”が報じられた。自らが機内に持ち込んだ爆弾は“偽物”だったと証言し、「処理中に爆発した」という警察の公式発表を覆した直後の病死。塔子の証言が真実であることを知る有希子らは、何か裏があると直感するが…。

第10位「ボイスII 110緊急指令室」

唐沢寿明、真木よう子、増田貴久(NEWS)らが共演する、迫りくる凶悪犯罪者から音を手掛かりに制限時間内に被害者を助ける緊急指令室「ECU」を舞台にした、タイムリミットサスペンスドラマ第2弾。初回から衝撃的な幕開けを迎え、“白塗りの男”を追いながら、次々と起こる事件に立ち向かっていく。

▽読者の声
・「毎回見終わるまでずっとハラハラハラハラ…。先が読めない予想を遥かに上回るとても面白いドラマ」
・「前作も見ていたのですが、毎回、ハラハラドキドキしてあっという間の1時間です」

【最新話(第8話)あらすじ】/毎週土曜日22時~日本テレビ系にて放送中
銃で撃ち抜かれた石川(増田貴久)。必死に止血する樋口(唐沢寿明)だが止まらない。一方、屋上を飛び出したひかり(真木よう子)は、狙撃犯と久遠(安藤政信)を追う。雑音の中、ひかりの耳が捉えたのは、隣のビルから逃走する“聞き慣れた足音”。その音の先にいたのは、顔に火傷の痕が残る重藤雄二だった――。

なお、好きなキャラクターランキングは後日発表いたします。


▼シネマカフェ読者アンケート/好きな夏ドラマTOP10

1位:彼女はキレイだった

2位:Night Doctor

3位:TOKYO MER~走る緊急救命室~

4位:准教授・高槻彰良の推察Season1

5位:ハコヅメ~たたかう!交番女子~

6位:プロミス・シンデレラ

7位:ボクの殺意が恋をした

8位:#家族募集します

9位:緊急取調室 第4シリーズ

10位:ボイスII 110緊急指令室

投票期間:8月16日(月)~8月30日(月)23:59

※8月13日時点で、初回放送がすでに始まった作品を対象としてラインナップしています。
※本アンケートは、読者の皆様の「今のドラマ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。


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