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カナダの大学生は、今。「ロックダウン中の誕生日の過ごし方〜キングストンのグルメ〜」| COVID-19パンデミックダイアリー | TORJA


いよいよ6月に入り、本格的な夏が近づいてきましたね。

私事ですが、先日誕生日を迎えました。
ロックダウン当初は「誕生日までにはいつもの生活に戻れるかな」なんて考えていましたが現実はやはり厳しいですね。

日帰り旅行やレストランに行けないので、せっかくなので地元の飲食店のテイクアウトを頼みました。

普段はdine inのみのお店が新しくテイクアウトやデリバリーを始めたことで、留学生の私にとってはアクセスがしやすくなったお店も実はあるんです。

今回は写真と共に私の誕生日ディナーに頼んだお店の紹介をします。

1. Bread & Butter

パンやスイーツなどのbaked goodsを販売している地元の人気店。

以前、隣にある姉妹店のレストランToast & Jamには友人に車で連れて行ってもらったことがあります。エッグベネディクトが美味しかったです。

ダウンタウンから離れた場所にお店があるので普段は行く機会があまりないのですがコロナウィルスの影響により配達サービスが始まり、すでに数回利用しています。パンやスコーンだけでなく、最近ではレストランのメニューも提供し始めたのでキッシュやマカロニチーズも頼みました。どれもおいしかったです。

今回は誕生日ということでケーキと、レストランで人気の高いピザのBuild Your Own Pizza Kitを配達してもらいました。

ピザキットは生地とピザソース、トッピングのセットで、自宅で簡単にお店の味を再現できます。今回はVegetarian Pizzaにしました。

付属のレシピの通り伸ばした生地の上にソースとトッピングを載せ、オーブンに入れます。

出来上がりはこんな感じ。

生地がモチモチしていて、とても美味しかったです。ルームメイトと2人で食べてとてもお腹いっぱいになったので、これで16ドルはコスパも良いですね。

続いてケーキ。たくさん種類があって迷いましたが、Chocolate Raspberry Mouse Cakeにしました。文字も書いてくれるとのことなのでお願いしてみることに。

ワクワクして箱を開けてみると…

ん?
思ったより地味な気が…
(写真ではチョコレートガナッシュが上に載っていたはず…)

家にあったフルーツを載せたらイイ感じになりました。

中はラズベリームースと二層になっています。チョコレートの甘さとラズベリーの酸味の組み合わせが美味しかったです。

2. Tango Nuevo

こちらも地元民に人気のタパスが楽しめるレストラン。

一品10~15ドルのタパスを1人2、3品頼むので学生には高めな値段設定。こちらもコロナウィルスの影響でテイクアウト営業を始めました。せっかくなので奮発して1人晩酌用に2品買ってみました。

1品目はTuna Tataki。

(あんまり上手く盛り付けできませんでした。公式の写真を見てください。)

ポン酢ソースとマグロなので和風なのかと思いきやソースがサルサのようなピリ辛だったのでスペイン料理の雰囲気は残ったまま。久しぶりに生魚を食べました。

味はとっても良かったですが、テイクアウトの容器に穴が開いていてお気に入りのTシャツにハネてしまったので、食べる前の気分は少し下がりましたね。

2品目はWeekly FeatureのAvocado Fries。

思ったよりもボリュームが多いです。付属のソースはHoney and Chipotle。
普段生で食べることの多いアボカドだったのでフライで食べるのは新鮮でした。甘辛いソースがおいしい。翌日の昼に食べたので油っぽく感じましたが、お酒のおつまみにはぴったりだと思います。

私が住んでいるキングストンは大きな街ではないですが、おいしいお店が思ったより多いです。まだまだ紹介したいお店がたくさんあります。

この機会に読者の皆さんもぜひ自分の街のおいしいグルメを探してみてはいかがでしょうか。

次回もお楽しみに。

#supportlocal

渡邉千尋 Chihiro Watanabe

大学入学後、プリンス・エドワード島大学へ交換留学。翌年高円宮記念クィーンズ大学奨学生としてオンタリオ州へ。現在も同大学にて演劇を学ぶ。学内外の演劇活動にも積極的に参加。強くて美しい素敵な女性になるのを目標に日々奮闘中。


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