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「CANDLE TABLE」で取り寄せレストランスタート!

フェスティヴシーズンが始まるというのに、 今年はレストランに大勢で集結というのがはばかられる予感。けれど、がっかりする必要なんてなし。食材選びから調理工程まで徹底的にこだわったプロのシェフによる取り寄せ料理のECサイト「CANDLE TABLE」が、今年も最高においしく贅沢な時間を約束してくれる。

おうちで静かに家族や大切な人と過ごすパーティーや、オンラインで友達同士つながってワイワイやる「ぼっち参加の飲み会」が増えそうな2020年のフェスティヴシーズンが開幕。「料理は大好きだけれど、特別な料理って気が重いなぁ……」と思っている人に朗報が! 東京と関西でイタリアンからフレンチ、洋食、中華、スイーツまで多彩なレストランを展開する「バルニバービ」が、各レストランでも人気の高い逸品料理ばかりを集めたスペシャルなECサイトをオープンしたのだ。

その名は「CANDLE TABLE」。名前の通り、サイトで選んだ素敵な料理に小さなキャンドルを添えて送ってくれるサービスで、何気ない日常も、お祝いごとがある日も、いつもの食卓を温かな料理と灯りで照らしたいという思いをもってデビューしたブランドだ。届く料理はどれもプロのシェフによって作られたものばかり。ほぼすべての商品は、前日から自然解凍し、最後に付属のチーズを“あとのせ”したり、デミグラスソースをかけたりと、さらにおいしく楽しむために最後の一手間を加えて完成するスタイル。レトルト食品や冷凍食というと、電子レンジですぐ完成、という簡易なものを想像することが多いけれど、「CANDLE TABLE」の味わいは一味も二味も違う!……と、すでにリピーターから熱い支持を集めているのだ。

「CANDLE TABLE」の総料理長を務める大筆秀樹さんは、これらのラインナップの味わいに胸を張る。これまで、多くの人気店の厨房に立ち、さらにはメニュー開発やチーム作りにも貢献してきたシェフで、2020年に現職に就任。日本だけでなく世界中の飲食業界を席巻している状況に胸を痛めつつも、「それでも、おいしいもののパワーで、みなさんに元気を取り戻してほしいんです」と語る。

「私だけでなく、バルニバービに携わるシェフやスタッフたちと共に、どうすればレストランの味わいを無理なくご家庭の食卓に運べるかを考え抜きました。その結果、生まれたのがこれらの料理です。ただのハンバーグではなく、レストランの厨房ならではの本格的で濃厚なデミグラスソースを添えたり、北イタリアの伝統の煮込み料理は、たっぷり食べた後のブイヨンにお米を入れればリゾットとしても楽しめたりなど、“さすが、レストランメイド”と喜んでいただきたくて」

一品一品、確かに人気店の名物オムライスだったり薪窯で焼いたナポリピッツァだったり、ホール丸ごとの八女茶のバスクチーズケーキがあったりと、バラエティーに富んだ内容は、レストランそのもの!

例えば大人気商品の「但馬牛炭火焼きハンバーグ」。ジューシーで肉々しさ満載のハンバーグのパテは、ブランド牛である但馬牛100%で、味わいと食感を出すためにスネ肉も使われている。さらに、牛筋や牛骨、野菜から時間をかけてとるフォンドヴォーに、焦がしたはちみつやバターを加えて旨み成分を丁寧に凝縮させていく作りは、レストランでしか味わえないデミグラスソースだ。

一口食べれば、粗い肉の食感とあふれ出る肉汁の旨み、デミグラスソースの大人っぽい濃い味わいが複雑に口中で絡み合い、赤ワインとおしゃべりが進んでしまうこと必至のおいしさと楽しさはお墨付き! 今日ばかりは電気を消して、付属のキャンドルに明かりを灯して食事の時間を楽しんでみるのも、非日常でいい感じ。

現在の商品ラインナップは20品目ほどで、今後はさらに増える予定だ。人気店の逸品だけでなく、それらをまとめた2〜3人用のイタリアンセットやフレンチコースディナーセットなどもあるので、「今日のディナーは全部おまかせ!」という要望にも応えてくれる。

おいしいものを食べて、ゆっくりとキャンドルの灯を眺める時間を過ごせば、それだけで人生はちょっと豊かに、贅沢なものに。そんな魔法を、この秋あなたもぜひ味わってみて。


問い合わせ先/CANDLE TABLE
https://candle-table.com/


Text : Mayuko Yamaguchi

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