ライフスタイル

【決定版グルメ】実際に食べて確かめたカキフライがウマイ店5選 / 間違いない最高牡蠣グルメ | ニコニコニュース

牡蠣はそのまま食べても絶品だが、揚げることによって、新たな美味しさの次元が開かれる。カリッカリの衣に包まれた、旨味濃厚エキスたっぷりの牡蠣。カキフライに昇華した牡蠣だけがその美味しさを放てる。

・本当に美味しいカキフライのお店を5軒紹介

そんな魅惑のカキフライ、できれば美味しい店で食べたいもの。今回は、実際に食べ歩いて発見した、本当に美味しいカキフライのお店を5軒紹介したいと思う。セレクトするにあたり、コストパフォーマンスも加味し、順序不同で掲載する。

<際に食べて確かめたカキフライがウマイ店5選>
1. とんかつ万平
とんかつ屋なのにカキフライも美味しい「とんかつ万平」(東京都千代田区神田須田町1-11)。牡蠣料理は10月から春にかけてのみ提供しており、その季節だけ、とんかつよりもカキフライを注文する人が多くなる。それゆえ営業時間内にカキフライが品切れになるケースが多く、できるだけ早めの時間帯に店に向かうのが常連の常識となっている。

ここのカキフライの人気の理由は、一口食べれば理解できる。まず驚くほど肉厚。プリップリで丸みを帯びており、箸でつまんだだけで、水風船が割れるように牡蠣エキスが溢れるのではないかと思ってしまう。衣は非常にキメが細かく、食べた瞬間に「ザラッ」と「サラッ」の二重の食感を受ける。

※この店舗は閉店しました

2. とんかつ檍 銀座店
とんかつの名店「とんかつ檍 銀座店」(東京都中央区銀座8-8-7 第3ソワレドビルB1F)に行けば唯一無二のとんかつが体験できる。それなのにカキフライを注文する行為、なかなか勇気が必要になります。しかしこのカキフライ、かなりハイレベルなクオリティなのです。

カキフライは期間限定の料理。樽のような均一の形状になった大粒のカキフライがピラミッドのように重なっています。しっかり衣を纏い、油っぽさがないカキフライでないと、こういう重ね方はできません。

3. 洋食 GOTOO
地元民に愛されている「洋食 GOTOO」(東京都豊島区南大塚3-54-1)カキフライはこんがりと揚げられていて、やや濃いめのキツネ色。衣がしっかりと立っていて、見ただけでもクリスピーなのがわかる。そのまま食べても美味で、ザクッ! と音を放って衣が崩壊すれば、中からトロトロで心地よい食感を残した牡蠣が旨味エキスとともに溢れ出す。

レモン汁を染み込ませて特製タルタルソースに浸して食べれば、今度は爽やかで引き締まる酸味が牡蠣の魅力を盛り上げてくれる。マスタードだけでシンブルにいただくのも「ツン!」とした強めのパンチが効いて心が奪われる。お店が「日本一の牡蠣」と断言するのも理解できるカキフライだった。

4. 貝殻荘
牡蠣は生で食べてもウマイですし、鍋で食べても美味。蒸して食べてもオイシイし、焼いて食べても絶品。そして忘れてはならないのがカキフライ。とんかつソース、タルタルソース、酢、マヨネーズ、西洋からし、何をつけても美味しいご馳走です。

そんなカキフライが食べ放題で、しかもたったの1300円。さらに牡蠣はプリプリでジューシーで、衣も絶品、揚げ方も上手で、たくさん食べても飽きにくい。そんな夢のようなレストランが東京都内にあります。JR飯田橋駅から徒歩1分ほどの場所にある「貝殻荘 飯田橋サクラテラス店」(東京都千代田区富士見2-10-2 グランブルーム サクラテラス2F)です。

5. 㐂津常(銀座魚勝)
季節限定のカキフライ。大将が厳選した大粒の牡蠣を3粒も使用し、ひとつのカキフライとして仕上げている。一口食べれば、溢れる牡蠣エキスが心を満たす。ジューシーなだけでなく、牡蠣エキスに含まれる旨味の埋蔵量がハンパではない。

また、大将の牡蠣を揚げる技術によって、衣が香ばしく、そしてカリッとクリスピーに仕上げられており、いっさいのべとつきや油っぽさがないのである。この美味しいカキフライ、日本酒にも合うし、焼酎にも合う。可能ならば弁当にしてガッツリ食べたいほどである。この日は一眼カメラがなかったためiPhone11で撮影したが、それでもこの美味しさはしっかり伝わるはず。

もっと詳しく読む: 【決定版グルメ】実際に食べて確かめたカキフライがウマイ店5選 / 間違いない最高牡蠣グルメ(東京メインディッシュ) https://main-dish.com/2021/01/26/kaki-furai-fried-oysters-the-best/

<レポート>
クドウ: ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミングやレシピを考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版するB級グルメ研究家で「月曜から夜ふかし」などにも出演。イタリアをめぐりピザを食べる旅をするほどピザマニア。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。秘境ドローンカメラマンもしている秘境グルメマニア。


クレジットソースリンク

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button