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特別講演会「アフターコロナ時代のテクノロジートレンドとビジネスモデル」



新型コロナウイルスのパンデミックにより世界全体の経済・産業が大きなダメージを被る一方で、非接触・リモート・自動化といったニーズが急速に高まっています。そこで、米ペガサス・テック・ベンチャーズ共同代表パートナー兼CEOのアニス・ウッザマン氏とネットでつなぎ、シリコンバレーのベンチャーキャピタル(VC)の目から見た、今後大注目のテクノロジートレンドとビジネスモデルについて詳しくお話しいただきます。
(2020年7月22日開催)

講演開始     00:00​​
ペガサス社の紹介 01:12:24
Q&A       01:17:36
(青字の時間の部分をクリックすると、そこの講演映像に飛べます)

【講師】
米ペガサス・テック・ベンチャーズ(Pegasus Tech Ventures)
共同代表パートナー 兼 CEO
アニス・ウッザマン (Anis Uzzaman)氏

【講師略歴】
米国シリコンバレーを拠点に世界16カ国に展開するペガサス・テック・ベンチャーズを運営し、主に初期投資とファイナルラウンドを専門として IT、ヘルスケアIT、人工知能、ロボティクス、クラウド、ビッグデータ、フィンテック、量子コンピューター、次世代ITテクノロジー分野を中心に投資する。現在、全体で1600億円相当のファンドを運営しており、日本の大手事業会社36社とのパートナーシップによる大手企業内のイノベーション促進の実績を持つ。

これまで米国、日本、東南アジアにおいて170 社以上のスタートアップへ投資を実施しており、主要な投資実績としては、海外では、SpaceX、Quibi、Airbnb、23andMe、Bird、SoFi、Rigetti、ThirdLove、Vicarious、Genius、Color、日本国内では、マネーフォワード、メタップス、エアトリ、AI CROSS、ZUU、ジーニー、FiNC、テラモーターズ、モンスターラボ、ユニファなどがある。また、世界60ヵ国以上で地域予選が開催される投資賞金1億円をかけた世界最大級のイノベーションイベントであるスタートアップワールドカップの会長を務める。

東京工業大学工学部開発システム工学科卒業。オクラホマ州立大学工学部電気情報工学専攻にて修士、東京都立大学工学部情報通信学科にて博士を取得。IBM などを経て、シリコンバレーにてPegasus Tech Ventures を設立。現在は、投資家であるとともに、東南アジア最大のテックメディアTech in Asiaをはじめ、Affectiva、Lark、Asteriaなどにおいて社外取締役を務める。著書に「スタートアップ・バイブル シリコンバレー流・ベンチャー企業のつくりかた」(講談社)、「世界の投資家は、日本企業の何を見ているのか?」(KADOKAWA)などがある。

ソース

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