テクノロジーニュース

テクノロジーで社会課題を解決ー農業収穫ロボットをつくる理由ー髙橋慶彦ーアグリスト株式会社取締役COOースマート農業勉強会



テクノロジーで社会課題を解決
スマート農業協会が勉強会をオンラインで開催します

スマート農業協会とは
人口17000人の農業の街の宮崎県新富町で設立されたスマート農業の新規事業を創出を促進する協会。現地視察や農家との連携の支援を行います。年に2回のフォーラムではビジネスマッチングなどを行なっております。宮崎県のみならず全国各地の新規ベンチャー企業や大企業などが加盟しております。

オンライン勉強会で得られるメリット

・最先端のスマート農業の事業者の話が聴ける

・スマート農業に関する質問を講師にできる

・スマート農業に興味関心がある人たちと意見交換ができる
・場所に関係なく、オンラインで学ぶことができる
・宮崎県新富町に訪問するきっかけづくり

*事前に皆様からの質問も募集しております。お気軽に申し込みフォームにご記入くださいませ。

農業収穫ロボットを開発する注目のベンチャー企業が登場

 今回のゲストは、宮崎県新富町に設立された農業収穫ロボットを開発するベンチャーのAGRIST(アグリスト)株式会社。シリコンバレー帰りの経営者やロボットコンテストで賞をとるエンジニア集団が、農家さんと一緒に開発に取り組んでいます。

ビジネスプランコンテストでも各種企業の賞を受賞しており、今後成長が期待されているベンチャー企業です。そのアグリストがなぜ、農業収穫ロボットの開発をはじめたのか?苦労している点は?現在の課題は?掘り下げて議論したいと思います。

ゲスト講師

農業収穫ロボットベンチャーAGRIST 取締役/最高執行責任者
高橋慶彦

秋田県横手市出身。米農家の息子として生まれる。10歳から、グラフィックデザイン·ホームページ制作を始める。高校卒業後、米国シリコンバレーの大学にて、デザイン·映像制作·WEB制作を修了。帰国後、印刷会社勤務を経て自身も広告代理店を設立。地方の課題解決を使命に、地方創生として有名な宮崎県新富町へ家族で移住。儲かる農業勉強会への参加を経て、2019年アグリスト取締役に就任。エンジニアや農家らと一緒に農業収穫ロボットの開発に取り組む。アグリストでは、現在エンジニアの採用活動も行っている。

ファシリテーター
一般社団法人こゆ地域教育研究所 代表理事 
稲田佑太朗
宮崎県出身。高校を卒業して県外の大学に進学し、大学卒業後に臨床検査技師の資格を取得し、故郷・宮崎へUターン。7年間、臨床検査技師として務め、医療現場で様々な人の死に直面し“生まれてきてよかったと思える社会をつくる”を使命に県職員を退職。その後、宮崎市の実践型地域雇用創造事業を行う事務局で働き、年間100講座以上をプロデュース。現在所属しているこゆ財団でも慶應大学、一橋大学、法政大学の教授らと地域教育を実施。TEDxShintomiのオーガナイザーを務め、宮崎で初めてTEDxの開催をプロデュースした。地域に必要とされる人財育成に携わることを決め、教育デザイナーとして活動を続けている。また、イベントではファシリテーターとしても数多くのイベントで登壇。参加者の内発的動機づけや交流促進を得意としており、好評を得ている。

スマート農業の街ー宮崎県新富町とは

 宮崎県児湯郡新富町(こゆぐんしんとみちょう)は、宮崎県の中部に位置する人口約17,000人の町。宮崎平野を代表する野菜・果物の産地の一つです。特産品開発・販売促進にも力を入れており、全国に多くのファンがいます。ふるさと納税寄附金額は、平成27年度が2,000万円、平成28年度が約4億円、平成30年度は約9億円そして、平成30年度は約20億円に増えています。

地域商社こゆ財団とは

 持続可能な地域の実現を目的に、新富町役場が旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。 「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、特産品販売で稼ぎ、人材育成に再投資しながら地域経済の創出に取り組んでいます。主に、国産ライチの販路開拓や、ふるさと納税運営、起業家育成塾などを実施しています。 1粒1000円ライチはメディアで大きく報じられ、町の特産品の1つになりました。ふるさと納税寄附額は2017年からの3年間で累計約50億円。その結果、移住者が続々と増加しています。
ホームページ:
採用ページ:

<主催>スマート農業推進協会について

宮崎空港から車で北へ約30分、人口1万7千人の小さな町・宮崎県新富町。施設園芸が盛んで、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有し、ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・ライチ・キンカンなど、年間を通して多彩な農作物が収穫される地域です。

20年以上前からDIYでアグリテックを実践する農業者がおり、IoTを導入しながら収量・効率性を高めようと若手農家を中心に「儲かる農業」の実現に向けた定期的な勉強会を行う研究会が開催されており、そこから派生してスマート農業研究会が創設されました

Mission:知を結集し、新たな農業ビジネスを創出する
Vision:楽しく稼げる農業で、100年先も続く持続可能な農業を実現する
団体名称:スマート農業推進協会(英語表記:Smart Agri Association)
活動内容:産官学連携ビジネスマッチング/情報発信/採用強化
設立:2019年11月10日
所在地:宮崎県児湯郡新富町富田1-47-1(新富アグリバレー内)

ソース

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