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新型コロナが伝える「テクノロジー」の正体について〜「問題解決のツール」という認識の危険性〜



・本日はジェイミーパートレットの『操られる民主主義』という著書を参照しつつ「テクノロジー」が単なる問題解決の手段であるという認識の問題点を見ていきます。それ自体が持つ作用に着目するというのが重要だというパートレットの指摘を見るとテクノロジーはニュートラルではないということが見えてきます。

ジェイミーパートレット『操られる民主主義: デジタル・テクノロジーはいかにして社会を破壊するか』草思社

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29 Comments

  1. 後半半分がquicktimeの処理がバグっており固まってますが、音声は聞こえますのでそちらで楽しんでいただければと思います。すいません。。。

  2. 14:42 テクノロジーが加速させられているのはもう民主主義が終わっている、すごく絶望的な言葉ですね。なんだかテクノロジーの行き着く先は結局Mad maxや北斗の拳的な世界なのかしら。

  3. コロナ対応しくじった民主主義国家は経済優先でコロナ舐めてた新自由主義的傾向の強い国ですよ 民主主義でもちゃんとしたことろはちゃんと対応できています 逆にいうと専制国家でもコロナ舐めてりゃいくらでも失敗するということです もちろん専制国家は取りうる手段が多いですが、民主主義国家でもきちんと枠組みを作っておけば心配ないです というか普通の国なら緊急事態法くらいあります

  4. テクノロジーはテクノロジーってだけだわな。

    そこにバイアスをかけるかどうかはそいつ次第。我々次第。

    毒として使うのか、薬として使うのかはいつだって我々の手に委ねられている。
    ※本音で言って毒として使う方が好きだけどなwww

    逆に言えば、それによって戦争を煽る事も、憎しみをばら撒くことも、あるいは特定の思想の持ち主たちをを地獄へ叩き込んでやることだって出来る。
    あるいは、ネトウヨみたいな奴らをテロリストとして処断する雰囲気だって形成出来るかもしれない。

    正義面しながらね。

    使い方次第では強大な武器だよね。

    イエロージャーナリズムという前例が100年以上前にあるのだから、我々にだって出来るんだろうね。

    まあ、そんなやり方の先にあるのは地獄だろうけどね。

  5. 共産主義とテクノロジーが組むと最強。バンバン切り捨て、人権も人命も法も無視。重要なのは冨と組織の支配層だけ。罰当りと思うが民主主義は非効率で自滅する。

  6. 面白い、というか、興味深い。特に最後のコロナの下りはわかりやすかった。確かに新しい考え方ですし、ハッとされられたというのは、その通りだなと思います。

  7. 結局はテクノロジーを使う側の人間次第で良い方にも悪い方にも転ぶということですね。

  8. 高校の国語で、小説の一部があったけど、その文章の読解の答えは、主人公はアホだけど、実に自由にふるまっている。そんな主人公は素晴らしい。というのが答だったよ。私は国語が苦手だから、まったく読解出来なかったけど、高校でこのような生き方に共鳴出来るだろう。と習う訳だよ😁監視社会なんて、もっての他です🤡

  9. じゅんちゃんは凄いです。ここまで考えた事はなかったです。確かにGAFAは権力者にとって反民主主義を実現する為にはオイシイ技術ですね。特にFBとグーグル等のプラットフォームは国民を分断を図る事が出来て、アップルらはそれらにアクセスする為のツール(タブレット、スマホ)を国民に提供する、または人を管理する事を可能としてます。

  10. トランプは何処が差別的かよくわからんす。平均的な白人並みと思います。民主党の面々と変わりませんね。

  11. オイラは、早々に都会暮らしから離脱して、ホッカイローのド田舎で自給自足を目指して奮闘中なので、テクノロジーの進歩と聞くと、AI搭載の産業用ロボットに仕事を奪われ、心を持たないロボット兵器に殺戮される未来を想像してしまう。テレビに代表される旧メディアが劣悪で、ネットが素晴らしい❗️みたいな意見を度々目にするが、ホントにそうなのかな?🙄 むしろネットは、情報過多でよっぽど心して精査しないと、イケない方向に向かう危険性があると思うけどね。🤒

  12. 端的に言って、民主主義はテクノロジーに敗北するということか。民主主義のチャンピオン、アメリカがテクの最適利用でトランプを生み出したとすれば、民主主義の脆弱な日本などちょろいものだ。すでに、電通に支配された日本国民は、詐欺集団、アベスガに拍手を送っている。私は啓蒙主義派で民主主義は徐々に浸透し、本当の国民主権がいつかは実現する日が来ると期待していたが、それは永遠に来ないことをじゅんちゃんの哲学で知った。まさに情報を支配する者が国民を支配する、ことが目の前で行われている。立憲主義だの民主主義などほざいている奴は常に少数派に押し込められる。八十歳の私の希望の星、じゅんちゃんも多数派になることは永遠にない。犬の遠吠えにすぎない。

  13. コロナをきっかけに、You Tube上の広告のくだらない、アニメーションCMが増えすぎて、そういう意味の、AIテクノロジーがもう迷惑。今後のテクノロジーなんて本当にどうでもいい。害が多すぎる。

  14. 個人の政治的人格の成熟が
    阻害される環境が進みつつある
    と言う事実があったとしても
    乗り越える為に必要なのは
    多くの人の政治的人格の成熟
    矛盾するが事だが
    ここを突破してこそ
    社会の発展が実現すると思う
    じゅんちゃんの発信を
    これからも注目していきたい

  15. デジタル化へに向かい、国が繁栄と安全できるが、そのデジタルテクノロジーのなかには、危険な要素が含まれている‼️簡単に、楽観的に、デジタル化を進行させてはいけない‼️思想家の考えとかを取り入れ、今一度、デジタル化のもたらす、テクノロジーの進歩で、もたらすものを考えていくことが大切です‼️民主主義の崩壊とか、政治の暴走とか、人間をも危険な宗教や間違った思想をも作り出してしまうことがあるのだと‼️

  16. 今回のお話は、視点が素晴らしいなと思いましたね。
    気がつかないだけで、聞いていてハッとする部分がありました。特に、中国のコロナ抑制や成長は、民主主義とは反していて、テクノロジーを駆使しているからと言うのは、納得しかなかったです。
    欧米はテクノロジーを駆使していると、民主主義が邪魔していると捉える事が出来ますしね。

    2020年を過ぎてからは、世界の変動していく時代に呑まれていきそうですね。
    格差を助長させるテクノロジーを制した所が、ありとあらゆる欲望を独占する。みたいな傾向が出てくるんでしょう。

    ただ、テクノロジーは分断を作ったかもしれませんが、テクノロジーによって見えない部分が鮮明化して、より繋がりをもてる民族(自分の意見と共通認識を持つ人とそうではない意見の人)が、明確化されたとも捉えられるかもしれませんね。

  17. 途中映像がフリーズしちゃってる!テクノロジーもまだまだだな(笑)それはさておき民主主義とテクノロジーは相性悪いのか 困りましたな どうしたものか

  18. 産業革命のメカニカルテクノロジーは労働者一人当たりの生産力を著しく高めて労働者の多くをもともと人手が慢性的に足りてなかった第三次産業の方にシフトさせたわけだが
    (変な話、掃除機や洗濯機だってメカニカルテクノロジーだぞ。女性を家事労働から解放しさらに第三次産業に従事する労働者を増やした)
    ITテクノロジーは増えた第三次産業の労働者を片っ端から不要にする
    それでも大衆に自由競争を強いるなら大量の乞食一歩手前みたいな下層民を少数のエリート貴族が支配する世界になる
    なんてな

  19. 新政権の衆院議員選挙は始まっている。残された時間をコロナを理由にして、一生懸命にすべてのメディア使い、選挙運動展開している。政府予算を使い運動しているのだ。国民に広く受け入れたと思うまで、1年間を目いっぱい利用するだろうね。選挙費用はいらない。

  20. 順ちゃんさんへ、
    申し訳ありませんが、衆院選が終わるまで以下の文章を書き込ませていただきます。
    必ず選挙に行って、自民党ドロボウ政権を倒してこの国の政治を変えよう。
    『ウソをつかない政治のために』https://www.youtube.com/watch?v=7__CveCniQ8

  21. そんなサラッと流せるほど統計が不正確という問題は小さくないとおもうけどなあ
    統計ちゃんとしてないのに中国は成功しているとか言えるなら統計詐称しまくってる安倍政権は大成功ということになりますよ
    そんなはずないよね

  22. 40年くらい前に「エントロピーの法則」(ジェミリー・リフキン)という本が出ましたが、ある問題を科学技術(テクノロジー)で解決すると、解決後にはさらに困難な問題が発生すると言っていました。テクノロジー信仰ではこの営みが際限なく繰り返され、
    最後には全く収拾のつかないカオス状態に至ると言っています。

  23. テクノロジーは、「ツールに過ぎない」というニュートラルっぽい顔をしているけれど実は、特定の偏った考えを前提として自明化して私達にインプラントするものだと思います。直線的な言葉をフラットぶって言える人程、自分の特定の思想バイアスを顧みようとしないから盲点が大きいと感じていました。直線のまま先鋭的に賢い程、damn foolになってしまう…「科学者は同時に哲学者でなければならない宿命にあるのに、哲学しない科学者たちが、その偏った考えを顧みずに突き進み、大きな過ちを犯している」と、安斎育郎教授が言ってました。

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