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はじめてのシビックテック 〜テクノロジーで私たちができること〜



シビックテック(Civic Tech:市民×テクノロジー)のコミュニティであるCode for JapanにとってCOVID19が本格化した3月からの3ヶ月間は激動でした。数日の開発で3月3日にリリースした東京都新型コロナウイルス感染症対策サイトはSNSで大きな反響を呼び、メディアにも数多く取り上げていただきました。

そして、東京都の公式サイトをオープンソースとして開発するというスタイルに興味を持った人たちが2,000人以上、Code for Japanのコミュニティ(Slack)に入りました。

今も次々にウィズコロナやアフターコロナを見据えたプロジェクトが生まれ続けています。

なぜ、シビックテックに興味を持ったのか?
そして、どのような活動をしているのか?

今回はエンジニアやコミュニティマネージャーなど、シビックテックに関わる学生シビックテッカーから等身大の話をお伝え致します。
テクノロジーに詳しい人も詳しくない人もお気軽にご参加ください。

<出演者>
渡邊 響/大学生
オープンソースで開発している東京都コロナウイルス対策サイトに興味を持ち、開発に参加。多言語化対応を中心に開発をしていたら、いつの間にかコアメンバーになる。開発に関わっていく中で、「自分がやりたいこと」と「シビックテック」が非常に一致していることに気づき、現在は他のシビックテック・プロジェクトにも貢献中。東京藝術大学作曲科2年在学中。

八谷 航太/高校生
Quoraのコメントからシビックテックなるものを知り、コロナ対策サイトのGitHubページからCode for Japanに参加。4月にCode for Japanのインターンに申し込み、イベントの司会等を担当。慶應義塾高校2年。

吉沢 太佑/高専生
Twitterで流れてきた北海道版のアイキャッチを見て惹かれ北海道コロナウイルス感染症まとめサイトに興味を持ち、JUST 道 IT の開発に参加。Fork元の開発を行ったCode for Japanの活動に興味を持ち、現在は他のシビックテック・プロジェクトにも貢献中。旭川工業高等専門学校4年在学中。

武貞 真未/コミュニティマネージャー
社会課題をテーマにしたハッカソン・アワードをLITALICO CTO室企画運営、Code for Japan協賛の形で開催したことがきっかけで参加。ソーシャルハックデーや台湾・香港・韓国のCode forコミュニティと合同しているFacing the Oceanなどに関わる。大阪大学大学院在学中。

ソース

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