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【13分で解説】D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略



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D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略

著者:佐々木康裕
出版社:NewsPicksパブリッシング

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D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略

今回ご紹介するのは
「D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略」
という書籍です。

デジタルの波が小売の世界を飲み込み、
いま大きなパラダイムシフトが起きていることに
お気づきでしょうか。

私たちのコミュニケーションを
根底から様変わりさせたデジタル革新は、
顧客とブランドの関係性を変質させ、
消費者の購買行動や動機を一変させました。

この変化に対応しそこねた者は、
業界最大手といえども静かに淘汰されています。

私たちの日常生活にSNSが浸透する以前は、
メーカー側から一方的に発信される情報しか
購入を決定づける材料がありませんでした。

それが現代ではどうでしょう。

購入前にSNSなどをチェックし、
他の消費者の使用体験を参考にして
検討することができるようになりました。

また、プロダクトの品質にはほとんど差がなくなり、
購入を決定づけるものはもはや機能性ではありません。

それはブランドの誕生秘話だったり、
プロダクトを使うことで自分のライフスタイルが
良くなることへの期待だったりしないでしょうか。

こうした消費者の変化に反応し
「テック×小売」という新業態を打ち立てたのが
D2C(Direct to Consumer)ブランドです。

メーカーでありながら
社内にデータサイエンティストを抱え、
顧客データの分析を経営に活かす彼らは
「テック企業」と呼ぶにふさわしいのです。

その事業運営は、
デジタル社会における顧客との関係性づくりや
ブランディングのあり方のお手本となるはずです。

本書は小売業界の指南書となるだけでなく、
今後の消費の主役となるミレニアル世代への理解を深め、
彼らとのリレーションの築き方を知る
良きガイドブックになるという点で必読の書に間違いありません。

本書の内容、
ぜひ紹介したいのですがあまりに動画が長くなってしまうので
4つに要点を絞りました。

要点1
デジタルと小売を融合させたD2Cは、
プロダクトよりも顧客データ分析を重視しています。

いわば、メーカーの皮を被ったテック企業です。

要点2
D2Cは、プロダクトではなく、ブランドの世界観を販売しています。
現代の消費者は「意味レベルの価値」を重視しており、
差別化された世界観は企業の競争力の源泉となります。

要点3
D2Cは「モノからコト」から「コト付きのモノ」
という新たな消費トレンドの流れを作っています。

要点4
D2Cのリアル店舗展開は、売上を重視するものではなく
PRやマーケティング施策の一環として捉えられています。

それでは、深掘りしていきましょう!

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