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布袋寅泰 / HOTEI – 「New Chemical」



『HOTEI 40th ANNIVERSARY』特設サイト:

待望のニュー・アルバム『Soul to Soul』:

「New Chemical」は、2014年10月1日リリースされた、ソロ25周年となる布袋寅泰が原点に立ち返り、ギターとサウンドメイクに徹した“新たな始まり”となる野心作『New Beginings』に収録された楽曲。

元となったデモ楽曲は布袋と岸利至で制作しており、90年代に“ビッグビート”と呼ばれたブレイクビーツを主体としたデジタルロックなサウンドからのインスパイアゆえか、シーンを牽引したApollo 440(本アルバムのプロデューサーに名を連ねたNoko 440がメンバーだったユニット)へのリスペクトを込めて「Noko 440」と当初呼ばれていたという。

2014年7月に出演した、イギリスのオックスフォードシャー州のグレートチューパークで開催された『Cornbury Music Festival』等で披露し、当初“ビッグビート”リバイバルに懐疑的であったロンドンの現地スタッフをライブでの高まりをもって納得させたというエピソードを持つ。

ミュージックビデオは、2014年11月30日(日)NHKホールでのライブ ‘JAPAN TOUR 2014 -Into the Light-‘を収録したもの。サポートギタリストを起用せず、ギタリストは布袋のみというバンドスタイル。ベーシストにジョン・マクラフリン、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、上原ひろみなどのサポートも務めているトニー・グレイ。ドラマーに、デヴィッド・ボウイやグウェン・ステファニーなどのサポートも務めているザッカリー・アルフォード。そして、キーボード / プログラミングにabingdon boys schoolのメンバーとしても活動している岸利至が参加している。サウンドとともに可変する印象的なライティングシステムは、ドイツからの最新テクノロジー『キネティック・ライト』(最新鋭の3D可変LED)を起用している。

なお、次作アルバム『STRANGERS』では、ラムシュタイン / エミグレイトのリヒャルト・Z・クルスペをゲストに迎え、この「New Chemical」をベースにアレンジした「MOVE IT」として、よりファンク色強めにリプロダクションを試みている。

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21 Comments

  1. ライブから一曲UPありがたい。。。
    このHAHNのギター、照明の当たり方で色が違うように見えるし、反射するしで会場では眩しかったな。。。(眼福)

  2. 原曲にはない『ザッ❗️ザッ❗️ザッザー、ザッ❗️ザッ❗️ザッザー、…』のトコが大好き過ぎて聴き飽きません。

  3. 親の世代が布袋さんで親がファンでその影響で僕もファンになりました!!

  4. 『ケミカルブラザーズを生音で弾いたら絶対にカッケェぜ!だいたい俺なら打ち込まなくてもジャストで弾けるし!』みたいな衝動を感じる
    ビッグビートがムーブメントだった頃に歌モノに注力してた、本当はこっちをやりたかった自分を取り戻すみたいな意気込みも少なからずあったと思う

    しかしこのプレイ、、、60歳近くなってもギターキッズなんだなこの人って

  5. 近年では出色のアルバムだったけど、やっぱライブの布袋はすげぇ…バンドのグルーブも最高だ❗

  6. 初めて音楽とロックを教えてくれて、布袋さんありがとうございます☝️

  7. 布袋さんのギターの音色は唯一無二。聞いててゾクゾクする。
    プレミアライブ最高でした~!

  8. new beginningsで一番好きな曲!ギターコピーしようとしたけど右手も左手も忙しくてなかなか難しいです。

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