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ゼンハイザーの完全ワイヤレス新モデル「CX 400BT True Wireless」が1位を獲得! ヘッドホン売れ筋ランキング <フジヤエービック>(PHILE WEB)

「フジヤエービック」根本圭氏コメント
完全ワイヤレスイヤホン部門では、2/4からなんと1万円近くお得なキャンペーン価格となったSENNHEISER「CX 400BT True Wireless」が1位を獲得。もともと評価の高い製品でしたが、それがさらにお買い得になったということで大変な売れ行きとなっています。こちらのキャンペーン価格は3/24までとなっていますので、完全ワイヤレスイヤホンが気になっていた方はお見逃しなく。DAP部門ではiBasso「Audiio DX300」がトップに。バッテリーをアナログ・デジタルでわけて搭載するなど、ハイレゾDAPの黎明期から取り組んできたiBassoならではのこだわりが随所に光ります。

▼完全ワイヤレスイヤホン
1位SENNHEISER「CX 400BT True Wireless」
2位NUARL「N6」
3位NUARL「NT01A」
4位Audio-technica「ATH-SQ1TW」
5位SENNHEISER「MOMENTUM True Wireless 2」

根本氏が注目するSENNHEISER「CX 400BT True Wireless」が堂々の1位を獲得。昨年9月発売の「ブランドの中級機」に位置づけられる新モデル。「MOMENTUM True Wireless 2」と同等の7mmドライバー搭載で音質にこだわり、アクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能、防水機能などは省略。iOS/Androidに対応した独自のSmart Controlアプリで、音質のイコライジングやボタンの機能割り当てのカスタマイズができる。

▼ワイヤレスヘッドホン
1位HiFiMAN「DEVA」
2位beyerdynamic「Aventho Wireless JP」
3位SHURE「AONIC 50」
4位SONY「WH-1000XM3」
5位SENNHEISER「MOMENTUM Wireless」

今回も前回に続き昨年7月発売の人気モデル、HiFiMAN「DEVA」が1位を獲得。2017年発売のbeyerdynamic「Aventho Wireless JP」が2位を獲得した。テスラテクノロジー搭載ヘッドホン初のBluetooth対応モデル。テスラテクノロジー特有の高い解像度や広い音場を実現すべく、ワイヤレス用にドライバーを最適化し、有線使用時にはハイレゾ再生にも対応する。

▼ワイヤードヘッドホン
1位TAGO STUDIO「T3-01」
2位HiFiMAN「HE400i 2020」
3位Focal「CLEAR」
4位SONY「MDR-CD900ST」
5位SENNHEISER「HD660S」

1位を獲得したのは、2017年発売モデルTAGO STUDIO「T3-01」。群馬県高崎市のプロ用レコーディングスタジオ「TAGO STUDIO TAKASAKI」と、高崎市のヘッドホンメーカー「TOKUMI」のコラボによる“MADE IN TAKASAKI”モデル。新開発の高性能φ40mmドライバーユニットを搭載し、群馬県繊維工業試験場との共同研究成果品であるシルクプロテインコーティングを振動板に採用。伝統の素材と新しい発想で、自然で綺麗な伸びのある音質を実現している。

▼ワイヤードイヤホン
1位Unique Melody「3D Terminator」
2位final「A4000」
3位Artio「CR-S1」
4位Astell&Kern「Diana」
5位Campfire Audio「ANDROMEDA MW10」

1位を獲得したのは1月発売の新製品、Unique Melody「3D Terminator」。低域にφ7mm複合振動板採用ドライバーを2基、中高域にφ10mmカーボンナノチューブ振動板採用ドライバーを1基と、合わせて3基のダイナミック型新開発ドライバーを搭載。カスタムIEMの製造ノウハウを生かし、木材をCNC切削で削り出しフィット感も考慮した設計としてスタビライズドウッドを筐体に採用している。

▼ポータブルオーディオプレーヤー
1位iBasso Audio「DX300」
2位FiiO「M11 Pro」
3位iBasso Audio「DX160 ver.2020」
4位FiiO「M15」
5位Astell&Kern「A&norma SR15」

根本氏も注目するiBasso Audio「DX300」が1位を獲得。1月発売の新製品で、同ブランドの最上位モデルとして「クアッドDAC構成」「デュアルバッテリー設計」「FPGAテクノロジー」などの新技術が多数盛り込まれたオーディオプレーヤー。ディスプレイはベゼルレスデザインとなり、6.5インチ/2,340×1,080のIPSパネルを採用する。

▼注目製品
「フジヤエービック」根本圭氏による、ランク圏外、その他カテゴリーの注目製品をご紹介。

○DAコンバータ
iFi Audio「micro iDSD Diablo」

ポータブルDACアンプの定番機・micro iDSDシリーズの最新作は鮮烈な赤!もちろんただ色が変わっただけでなく、中身の方もグレードアップが図られています。バッテリー搭載で持ち歩いてもよし、新たに搭載された4.4mmライン出力端子で据置アンプに接続するもよしと、使い方を選びません。(根本氏)

○イヤホン用Bluetoothアダプター
FiiO「UTWS3 MMCX」

お手持ちのMMCX端子イヤホンを完全ワイヤレスイヤホン化してしまうアダプターです。片側につき2つずつマイクを搭載し通話品質を向上させたり、スマートフォンとは独立したボリューム調整が可能となっているなど使い勝手も従来機種から大幅にレベルアップ。今後2pinタイプも販売予定です。(根本氏)

PHILEWEBビジネス編集部

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